練習報告 5/23 5/24

5/23は2h z2の予定だったが、なぜか筋肉痛が酷かったので翌日の全体練に全体練に支障をきたしたく無いと思い、急遽レストにした。主に大腿四頭筋と臀筋周りと右腕周りである。正直歩くのがやっとだった。前日は低強度で長くもなかったので不思議だったが、恐らく体育の授業で行ったバドミントンと卓球のせいだろう。ちょっと真剣にやりすぎた。ロード練に影響を与えるのは良くないので、体育は7割くらいの力でやった方が良いのかもしれない。

97km 4.3h 全体練 小山田

前日は筋肉痛の影響でレストにしたものの、全体練当日になっても少し筋肉痛は引きずっていた。朝起きた瞬間絶望した。しかし、唯一残っているハムストリングスと体幹周りを使う良い練習になると思い、予定通りの時間に出発した。行きはアップのつもりでゆっくり目で走行していたが、ルートを確認するために立ち止まったりしていたら、時間がギリギリなことに気づいたため途中からペースを上げた。だが、意外と普通に間に合った。初めて行くルートでは余裕を持ってスタートすべきであった。

小山田での初めての全体練に参加した。私は初心者なので新入生向けのメニューをけいすけとしょーえいと行った。長谷川さんが先頭で阿部さんが最後尾で走り、新入生3人はその間で集団走行の練習を行った。集団走行はセーフティーライド講習会で経験があったものの、公道で行うのは初めてだった。ルールを教わりつつ、繰り返しローテーションを行った。この部のルールでは、先頭から降りる場合は手で合図をして道路左側に寄り、後方の選手が後続車を確認して追い越すというものであった。実際に行ってみると、先頭を走っている際に後ろの選手に正しく合図が伝わっていないためか、集団が減速してしまう場面が見られた。肘を動かすだけでなく、手を振って合図した方が良さそうである。また、手信号も重要であるが、声掛けが重要であることも教わった。ブレーキの場面では片手放しが危険であり声を出すべきであったり、後続車や前方注意の合図は声で伝える方が安全に伝達するのである。前半では声かけを忘れてしまうような場面も目立ったが、けいすけが良い声量で声掛けしてくれたことで、声掛けを十分に行えていたと思う。後半では阿部さんから声掛けに対する指摘もなくなっていた。一方で、声掛けをすることが作業下してしまい、結局何に注意すべきなのか頭が働いていない場面もあった。前方注意に関してである。新入生最後尾を走行していたが、道が狭くなるために前方注意をすると声を出していたにも関わらず、ギリギリのところで前方の障害物を避けることになってしまった。これに対して、声かけへの認識を改めると同時に、前の選手の後輪ばかりを見つめるのではなく、その先に目線を置可なければならないのだと強く思った。後者に関しては、オンラインで行われていたセーフティーライド講習会でも説明されていたことである。特に、来週からは自分のバイクに乗れるようになり、サイコンを装着することになるので、サイコンなどに気を取られることなく、前方に目線を置いて走行しなければならない。また、発進時に先頭になった際、後ろの選手全員がクリートをはめたことを確認してから加速するように教えられた。普段1人で走ることが多いので、あまり意識したことはなかったが、集団の隊列を保つためには必須の事項である。

全体のペースとしては、予告通り基本はl2であったが、登りでは自分にとってペースが高かったように思える。長谷川さんの一定ペースでの引きのおかげで何とかついていくことはできたが、筋肉には周回を重ねるごとに乳酸が溜まっており、後半になるにつれてキツかったように思える。だが、登坂時の心拍は170台であり、呼吸が荒くなるほどではなかった。また、今回の練習では火曜にv坂で発見した前乗りを実践し、踵が下がらないように体幹を意識した。しかし前回の朝練からの目標だった、登りでは下死点まで踏み切らないことに関しては達成できなかったと反省している。やはり、上死点のあたりから踏み始めるのが難しい。この課題に対して、SFRのようなメニューを取り入れてトルクの掛け方を身につけたいと思う。また、先輩の走りを間近に見れるこの機会を活用して、新入生の先頭になった時には長谷川さんのペダリングを凝視していた。一つ気づいたこととして、特に登りにおいて、上死点でふくらはぎの筋肉を使用していることがあった。私の先週の課題として、上死点で前にトルクを出す方法が分からないことがあったが、ふくらはぎを使用した体の動きで解決できるのかもしれない。もちろん、ふくらはぎの筋肉だけを使用しているわけではない可能性も高いが。

練習終了後に、ずっと最後尾から新入生を見てくださった阿部さんから、自分のバイクが戻ったら上のクラスで練習して良いという許可をいただくことができた。正直、周りの選手のレベルに比べて、筋力も技術も劣る自分には厳しすぎる練習になると思う。自分達が練習している最中に爆速で追い越されたことには恐怖感すら覚えている笑。しかし、与えられた機会には感謝してベストを尽くしたいと思う。一周集団に残ることがやっとかもしれない。だが、その中でも何かしらの学びを得られるように、全力で喰らいつく気持ちで走行したいと思う。さらなる基礎トレを積まなければ!

次回のライドの目標は、SFRのようなメニューを行って上死点から力をかける感覚を習得することである。体幹との関連もありそうなので、体幹トレーニングは引き続き毎日行う。

明日は全学クリテの観戦をさせていただく。落車をしないためにどんなことをしたら良いのか知るために、落車の補助をすることになった。いろいろな学びを得たい。

最後に、レース前日にも関わらず、自分たち新入生の指導にあたっていただいた阿部さんと長谷川さんには感謝でいっぱいです。ご指導いただき、ありがとうございました。

岩月太郎

岩月太郎

独立自尊

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