5/27
120km
60min×2 tempo-sprint 20s 乳酸処理
5/28
123km
15min-5min×2
302w 311w INFTP 一本目トラックに阻まれ途中停止。
午後TIP
5/29
92km
tempo 20min×2
60rpmと110rpmを5min交互に。ペダリング矯正。
5/31
94km
4:40s tempo-20s sprint×5を2セット
乳酸処理。苦手な高速域からのスプリント。非常にキツ。スプリントのかかりが良くなかった。
前後に50minのエンデュランス。早朝練で雨回避できた。少し降ったがほんの少し。
練習の意図を読み取ろう。自分たちはたまさいに行き帰り挟まれていてライドの前後でL2は強制的に稼げるのだから、積極的にl2だけを稼ぎに行く必要はないと感じている。もっと他にやるべきことがある。
練習環境的に目的地に行くだけで満足してしまいがちだが、その多摩サイを往復するだけのzone2ライドで果たして試合に勝てるのか考えてみてほしい。自分は1年の頃大垂水をl4で一本登ってかえって満足していた。それでも距離は100kmを超えるので乗った気にはなる。でもその練習だとたった20分間でもローラーで正しくトレーニングしてるやつに負ける。時間を割いているのにそれに見合った結果が得られないことになる。時間がないのなら無理に外で乗らなくても平日はローラーでメニューをこなした方がいいと思うし、その分L2とメニューの入ったボリューム練習はは土日の全体練2日間で補えばいいと思う。バランスが大事。
クラス3の短いクリテレースなら特にそのギャップに落ち込むと思う。それに苦しんでた先輩を見てきたし、それでもそのままほったらかしにしてたのが今まででしょ。だから自分たちの代からは変えたいと思ってきたし今も変えようとしてる。それをほったらかしてきた人にあれこれ言われるとどうも納得がいかない。断片的なものを見るのではなく全体像をみたうえでアドバイスしてほしい。
自分に精いっぱいで見て見ぬふり。高校の時からそれが一番嫌いだったし、なんならそれで新入生の育成の面で部活でもめたこともあった。まあそのときは自分の結果も出てないのにそんな余裕どこにあるんだと言われてしまい何も言い返せなかったが。
だから今もそうならないように気を付けてる。だからそういう風にみられているのであれば非常に残念だ。あ、それ俺に言うんだって感じ。
俺がラインで放った一言二言。自分だったら腹が立つ。だって自分なりに考えてがむしゃらに練習してるのにそれを真っ向から否定して乗らなくていい、そのフェーズじゃないなんて言われたら意気消沈どころじゃない。でもみんなには反骨精神で頑張ってほしい。たくさん失敗して学べばいい。結果ではなくその “プロセス”に重きを置くのならそれが理念に一番則した人間になれる。時間はだいぶ取られるが。
その過程をできるだけ省いて”結果”にフォーカスしたいならラインでもなんでも使って先輩に聞くべきだし、ネットに転がっている情報を取捨選択しながら積極的に得るべき。もちろん自分で考えることは大事だが、それで3年間一直線に努力してきた人が全く報われていないケースを見てるので、過去の失敗は繰り返さないようにある程度は導きたい。いずれにしても途中で逆算をして自身の成長速度と比べてみたら時間がないということに気づくと思う。だからとりあえず進むのが大事。立ち往生してる時間が一番もったいないので、そうなる前に上級生は周りに目を配って予防線を張るべきだし、逆に下級生は遠慮なく頼るべき。だからまずそういう気兼ねなく相談できる雰囲気を作るのが大事だよね。
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