新入生ライド
宇佐美監督から、しょうえい、けいすけ、てっちゃんと共に公道での集団走行を学んだ。交通量はそこそこあったように感じる。掛け声・手信号ともに全員がきちんとできているように思えた。しかし、落車が起こってしまった。自分が先頭を40km/hほどで走っているタイミングで信号が黄色になり、止まるか行くか迷った結果、車に迷惑をかけないという意識が先行して止まる判断を下した。「ブレーキ!」と言ったつもりだが、後ろにはよく聞こえていなかったようだった。この時、ストッピングパワーが大きかったため、後続は急制動を強いられることとなり、止まりきれなかったしょうえいがけいすけの後輪に突っ込む形となり、落車が発生してしまった。明らかにこの問題は、自分の状況判断能力の欠如によるものである。自転車歴3年ではあるものの、その多くは一人で過ごしてきた。今日のように交通量のある公道において、複数人で走行するのは初めての経験だった。経験不足による判断ミスである。今日の状況な場合、一人であれば間違いなく突っ走っていた。ただ、今日は自分の後ろに4人引き連れている。長さで言えば、合計10m弱はあるだろう。このことを当時は変に意識してしまっていたのだろう。信号に怯まずに行けば良いものを、信号で待っている車に迷惑をかけることを恐れて、ブレーキレバーを握ってしまった。だがその結果、落車という最も大きな迷惑をかけてしまった。しょうえいは気にしないでと言ってくれたが、本当に申し訳なく思っている。今回のような事故を誘発させないために、今後は普段一人で走っている時から自分の後ろにも選手がいると想定して走行し、急発進や急制動、斜行をしないよう心がけたい。特に信号の変わり目は意識的に判断しなければならない。今後は特に気を引き締めて公道での練習を行いたい。
また、宇佐美監督からポジション・トレーニング内容に関するアドバイスを沢山いただいた。秋田さんと相談しながら練習計画を作り直したいと思う。
58km 2h 10分走*4 NP165w
新入生のライドが終了した後、一人で自主練を行った。宇佐美さんからのアドバイスを受けて、サドル高を上げた。ペダルを回しやすくなっただけでなく、ハンドルとの落差が良い感じについた。練習内容は秋田さんから教えていただいた、10分走を4回行うもの。このようなメニューを行うのは初めてだったので、どのペースで走るべきか探りながら走った。10分測るのを忘れてて、数分オーバーしたりしていた。
1本目 NP195w 157bpm
まずは様子見。もっとペース上げられそうだなと思った。
2本目 NP198w 156bpm
ペダリングをする中で、踏み足のために自分が後ろに座ろうとしていることに気がついた。メニュー終了後、数mmサドル高を上げてみた。
3本目 NP213w 160bpm
サドルが上がったためにハムストリングスを使って踏み足をしやすくなった。上死点の通過も意識できるようになった。ケイデンスを上げることを意識したが、高いケイデンスではトルクがかからなくて、パワーが出なかった。パワーが出ていないだけで速度は変わらなかったのかどうか確かめるために、次回のライドでは比較をしたい。もしパワーの数値が低くても同じスピードだったら、トルクでペダリングしている時の効率が悪いことになる。
4本目 NP215w 159bpm
引き足でふくらはぎやハムストリングスを使ってしまっているように感じた。腸腰筋をしっかり使えるように引き足を練習したい。片足ペダリングが有効か。
全体的にもっとペースを上げられたかもしれないと反省している。実際、10分をオーバーしても同じ出力を維持して走行していたくらいだから。心拍を見返しても、もっと追い込めそうだと分かる。次回は230wを目安にしてもっと追い込みたい。しかし、宇佐美さんから言われたように、高い出力を出そうとしてフォームやペダリングが乱れてしまっては本末転倒だ。もし乱れてしまうようなら出力を多少落としてでも時間を延ばして負荷を稼ぐべきだろう。
次回のライドの目標は、状況判断を的確に行うよう意識づけることと、10分走ではハイケイデンスとローケイデンスでパワーと速度を比較してみて、トルクでペダリングした時の効率が悪いのか検証すること、引き足で腸腰筋を使うために片足ペダリングを行ってみることである。
しょうえい、マジでごめん!!同じミスを繰り返さないように、状況判断の練習します。
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