6/1
143km
30-30×10を垂水裏で3セット。とライド終わりにパイオニアでもう一セット。これは疲労抵抗上げ。
400wちょいくらいをターゲットにしていたのであまり踏みすぎないようにしてそろえた。裏はUターンしてすぐ踏み始めた。10本取りたかったので早めにメニューを開始したが全然足りた。
レストも入れて平均すると大体300wちょいで登る感じ。一般サイクリストやそれに詰まった車とかがいて途中途中で阻まれたがその都度少し強めに踏んで帳尻を合わせた。
ダンシングだとパワーが出すぎてしまうので最初の3秒だけダンシング使って加速し、あとはシッティングで走った。それでも気を抜くと目標パワーを大分オーバーしてしまっていたので少し抑えた。
もともとショートインターバルは苦手だ。でも乳酸処理が速くなっていて確かな手ごたえを感じた。どちらかというと心肺的なインタバ耐性が怪しい。気合いで乗り切れる範囲の容量はいつもフルで使ってるのでこればかりは強くならないと限界がある。
岳さんの気合使ってんじゃねえよブログを思い出した。
帰りは脚を使うためにテンポで走った。
パイオニアの平坦で締めに30-30をした。こっちは400w後半でまとめた。脚を余しすぎていたことに気づいて練習後に少し不完全燃焼感が残った。平坦なので坂道とは違い自分で踏んでいかないとパワーを出せない。平坦で行うと惰性ではどうにもならないので、そこで踏みに行く気持ちなど色々な面の疲労抵抗上げになった。
ライド後の塵積メニューが重なって後半でも踏めるようになってきていると思うのでここは自信を持つ。
全学、全日本に向けてのハードウィークは無事に終えた。自分のこの生活は1月から始まり、キツイ日もあったがここまで継続して走ってきた。あとはいったん身体を休めて回復させた後に調整して臨む。
p.s.
最近は精神も身体も疲弊気味。重要な試合が近づいるせいかだいぶ神経質になっている。生活の9.9割は自転車に向いているし、結果を出すことしか考えてない。犠牲を払う覚悟があるかないか。今年は今までとは違い本当の意味で生半可な気持ちで競技をしていない。ガチるときは選択肢は削りに削るし、その分のリスクも背負う。そういうときの自分は強い。
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