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東近江前日入り。
運転ありがとうございます。
二日間乗れてなかったので、調整ライド(withえいしゅん)は割としっかり踏んだ。山崎山、荒神山*2。
調子が良かったので、今度こそ勝てる気がしていた。かましてやろうっていう感じ。
6/1
C3 11位
パワーゲーム敗北。
アップは、コースの横に流れていた川のサイクリングロードっぽい道を20分くらい走った。ここでも調子が良かったので、気合い入りまくり。
スタート後、少し踏んだら集団から抜け出すことができたので、のんびり前で走っていた。そしたら、関大の人が追いついてきてそのまま行く流れになったので、一緒にフミフミしたが、メイン集団を見ると逃がしてもらえる雰囲気ではなかったので一旦諦めた。
そのあと集団の中で休んでいたら、カウンターで飛んで行った食農のH①と鹿屋のKが逃げているのが10秒差くらいのところに見えた。彼らは要マークの選手たちだったので、追走することを決意。高校時代からの知り合いの立教のAとHに「一緒に行こう」と声をかけ、集団の速度が緩んだ瞬間(残り10km)に山﨑発射。
この時の山﨑の考えは、前にいる食農H①と鹿屋Kはこれまでの成績的に強いことは確定していたので、逃げ切りの可能性があって自分もその動きに加わりたかった。立教の2人も良く知っている選手で足があるのは知っているので連れて行けば勝ち逃げの動きだと判断し、声をかけた。残り距離がそれなりにあるので、早めに集団からのタイム差をつけて勝負を決めに行こうとした。
飛び出す瞬間、パワー13倍で10秒間踏んで飛び出し、9倍で20秒間踏んで前に即追いついた。明らかに調子が良かったので気持ちよく踏めた。追いついた瞬間後ろを確認したが、だれもついてきていなかった。心の中「あれ?まあいいか」。そのまま、食農H①、鹿屋Kの前に出て6倍での巡行を始めた。
気づいたら、鹿屋Kが消えていた。心の中「あらら、でもこれだけ踏んでれば集団はあきらめるっしょ」。鹿屋Kがいなくなった後、食農H①が苦しそうな雰囲気を出してちゃんと引いてくれなくなった。一瞬しか引いてくれないし、ペースも落とされたので、9割くらいの時間を自分が引いて、自力で集団からのタイム差を確保しようとした。
これだけのペースで踏んでれば集団とのタイムギャップできたでしょと思って後ろを見ると、集団は同じくらいのペースで追いかけてきていた。まだゴールまで距離があるのに、なんでそんなに必死になって追いかけてくるのでしょうか。
山﨑VS集団の構図で追いかけっこをしていたら、食農のH②がブリッジしてきた。たぶん、食農H①が逃げに乗っていたので食農H②は集団で休んで、元気な状態でぶっ飛んで来たのだろう。食農H②が追いついてきた瞬間に食農H①がなぜか復活してめちゃくちゃ踏み始めた。この時点で残り5km。
RCSはクラス3もチーム戦術を炸裂させてくるのかと驚いた。
驚いていたら、これまで6倍で踏み続けていた山﨑はついていけなくなって先頭集団からちぎれた。ちぎれて集団に追いつかれて、一旦休もうと思ったら、28人のレースなのに集団には8人しかいなくなっていた。自分と集団にはもはや追いかけなおす足は無くなっていたので、そのまま食農2人に逃げ切られて終わった。
まずは集団が必死に追いかけてきていた件について。今回の東近江は、高校時代の山﨑を知っている人が多く、自分をチェックしている人が多かったことによって、自分一人VS集団の構図で、6倍で踏んでいるのにほぼトントンのペースで追いかけっこする形になっていしまったのだろうと思う。
自分だけを捕まえて食農を行かせてしまうということは、集団にいたみんなは山﨑のことが大好きなのでしょう。自分が前に出てしまったがために、集団内で芋る予定だった人たちがみんなDNFになってしまって、気の毒です。
食農のチーム戦術については、完全に想定外だった。自分が消耗しているのと同じくらい後ろの集団も足を使っていてるという想定だったので、元気な食農H②が追いついてきて食農H①が復活するのはあまりにも苦しかった。まさに、食農はジロのサイモンとワウトのムーブで、自分はネギトロでした。
今回、自分が一本引きした周回のタイムが、クラス1,2の選手たちの最速ラップより速かったということで、自分は実質クラス1なので、次の白馬ではさらに強くなって全員叩き潰して昇格します。
サポート、応援ありがとうございました。
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