RCS東近江

5/28

30sec(AVG480W)-3.5min FTP-10sec fullgas-5min rest*5

完遂。30secは500Wでキープしたかったが、完遂できない方が怖いのでチキってしまった。

これのおかげで、集団がボロボロになった時もちぎれない自信があった。

TIP

疲労を抜きたいのでそもそも計測せず、7月のTRSのためにTIP慣れをするつもりだった。

貧血気味なのか脱水気味なのか、DHバーを握って上目遣いをすると飛びそうになったので最後1タームは走ることなく終えさせてもらった。

5/29

z2 1h テンポ30min-7minレスト*2 全力1分走

1分走、弱い。練習の傾向的に長踏みは悪くはない感じだが、3分未満での一発があまりにも弱い。昨年秋の小山田全体練の自分に全然及ばないので、6、7月に集中特訓したい。クリテの中での動きにも必ず生きると思う。

5/31 刺激入れ

ちょっともがいて終わり。

心肺も脚の回りも感触は最悪。スプリントの変速練習をして終わり。

6/1

本番

昨年からSFが変更。去年のままなら、1、2番手で最終コーナー(去年の)に入って3位に収まったらラッキー。早掛けを乗り捨てられたらなお良し。という作戦だった。

今年のSFは楕円形のコースの逆側で、またヘアピンから少し離れた場所に設置された。そのため3、4番手でコーナーを立ち上がれば滑りこめるかなという算段だった。

レースの内容としては、中盤までは飛び出そうとする動きはあれど、いまいち決まらない感じ。これは想定通り。なんなら最後までこれで行くと思っていた。

集団のローテが回ってきたのでちょっと引いて回した途端、逆サイドから山崎が逃げかけ2人に飛んでいったのでやられたと思ったが、マークしていた選手がまだ数人集団にいたので、そのうち捕まえられると思っていた。

反応できない位置になった時、新潟発最終列車が出発。一番マークしていた大学2人が逃げに乗るのはさすがにやばいと思ったが、手遅れだった。そのころには集団の人数は削れていた。

新潟2人を4、5人で回しても捕まえられず、5人で3位争いに。

コーナー立ち上がりから一人飛び出そうとしたが、冷静に一番マークしていた関西の後ろについた。コーナーで前にいた鹿屋と立の選手よりはなんとか前に出たものの、関西は捲れずゴール。そういうわけで4位だった。

その場面を見たら苦手なスプリントで負けたわけなので勿論急ピッチで改善しなければならないが、1、2位の選手、また山崎との力の差もかなり大きなものなので、筋力、無酸素、有酸素、走り方、あらゆる要素でもっともっと強くならねばならない。

20分パワーが313Wで実走では最高らしいんだけど、もっと出せます。

髙島 和真

髙島 和真

強くなるために来ました

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