Toute chose est impermanente

6/4(水)

獲得標高を稼ぐ旅。厳密には稼いでしまった旅。

2日連続の4:20起き。まあ前日は朝練中止にしたので2度寝したんですけどね。楽ではないけど、いつもの朝練に比べたらだいぶ楽で、日吉民だったら朝練ってそんなに苦じゃ無かったのかなと思ったり。都民だったら余裕だった。

まずはSFCの2人を検討中の新規朝練コースに案内。実は経験者以外の1年生と走るの初めて。大きな山へ行った。誰かと行ったのは西村さんと行ったのが最後だ。

マジで伴走しただけ。移動は適宜2人の走りを見ながら前と後ろを行ったり来たりした。2人の走りはまだまだ荒削りだけど、脚力に関しては思ったより付いててびっくり。

いつものコースを5周した。1周目はコース下見でそれ以降は2人の全力走をしてもらった。だいたい250~270wくらいで、この日はテンポ走をしようと思っていたのでちょうどよかった。5min行かないくらいの坂だと、270wで心拍数は140を切るようになった。涼しいからというのはある。

普段の練習場所としては良いけど、やはりSFC生だけじゃなくて他の部員とも走らせてあげたいなと思った。

自分は自分の練習があるので2人と別れてからヤビツへ。この日は本当はたるみに行こうかと思っていたが、火曜にキャンセルした朝練をずれ込ませたので場所の兼ね合いで久々のヤビツ。

ちなみに嫌な予感はしていたが、半分も行かないうちから路面がびしょ濡れだった。おまけにコーナーごとに草もたくさん落ちててリスク高そうだったので、頂上までは行かないことにした。途中まででリピートしてテンポ領域稼ぐことにした。ベース作ってる暇はないかもだけどベース作り。フィットネス維持&心臓にボチボチの刺激を入れつつも、全学オムニに向けて疲労を残しすぎないラインを狙った。

270wを13min*6本やった。

3本目終わってから下まで降りて給水した。13minに設定したのは路面状況がそこまで悪くない地点がそこだったから。淡々と刻むことができたと思う。

テンポで1h、閾値以上で45minほど稼いだらしい。獲得標高は2500m。全学ロードに向けて登り耐性を少しだけ獲得した。

全学オムニは車輪を差し込むイメージをずっと頭に描き続けてる。ミスったら転けて大怪我して星になる。集中。

全学トラックのメンツが出た。ポイントレースは役者が揃い踏みしてるなという印象。優勝確率は落ちたが、まさに最後の全学トラックにふさわしいメンバーだと思う。もはや楽しみになってきてアドレナリンが出てくる。学生トラック中長距離最強決定戦。

中谷じゃないけど、今年は人生賭けて生活してきたつもり。今の自分としては納得した結果を得たので良いけど、就活とか人生かけてるタイミングでも、半分それを犠牲にしてできる限りアクセルを踏み込んで突っ走ってきた。今思い返してもゾッとするわ。取り返しのつかないことをしてるんじゃないかとその当時は思っていた。就活中に部活から学んだこと→嘘と方便。自分に正直に生きてきた。正解かは知らん。

リザルトを見れば一目瞭然。口先だけじゃないことを証明した。

結果を出すことを求められる。おれの身体は1つしかない。分身の術でも使えると思われているのだろうか。知らんぷりしてるやつ、リソースを割くか結果を出すかの二択。

ps.肩書→4年生平部員

秋田圭佑

秋田圭佑

現状維持は衰退

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