zoneに入ってきた

美鈴湖と250は走り方違う。なんでうまく走れないのかずっと考えてた。自分の思考をざっくりメモ。イナズマイレブンでいうところのじいちゃんの必殺技ノート的なやつ。

・肩の力入りすぎ問題

250怖いから肩の力入る→上半身で下半身を抑え込めずにサドル上でどんどん前進してくる

結果として、エアロフォームは崩れ、さらには前もも中心のペダリングになるから寿命も短い。他の要因もあるけど250での巡行が辛いのはここな気がする。

肩の力抜いたほうが人の後ろでも余裕持って走れる(下半身でウイウイってやってバイクを左右に振ってハすらないように微調整できる)。集中すればするほど、250では肩周りがこわばりがち。外バンクも昔はそうだったんだけど、今ではリラックスして余裕持って走れるようになってる。国スポでも落車を回避できた。

DHバーに関しても言えることだけど、肩の力抜いてる時のほうがラインも綺麗に回れている気がした。

・上バンクに滞空してる時に休みすぎ問題

後ろにうまく着き直せてない。映像で見るとボチボチ良い感じで着き直せている感が出てるけど、走りとしては踏み直しがキツくてロスしてる感をすごく感じる。特にペースが上がっている時。

ペース遅い時は良いけど、ペース上がってる時は上バンクで回し続けたほうが良い。いつも休みすぎ。外バンクはタイミングを掴めているのとペースが250ほど上がらないので誤魔化しきれている。あとはもっと壁のスレスレまで上がっても良いのかもだけど、某世界ちゃんぽんくらいの技術がないと包まれてる時にアタックされたら終わり。

・イン攻めても大丈夫問題

積極的には突かないほうが良いけど、意外と耐える。黒ラインのさらにインに落ちても耐える。なんならオレはエリミでスプリンターレーンにいる時にブルーバンドに落ちたやつにツノハんでイン側から尻を突かれた。あのエリミで誰も転けないのはやばい。

ビビって車間開けて割り込まれてうまく走れなかったけど、エリミは頑張れば集団イン側の前から2番手でずっと休むこともできるかも。ヤバくなってインに逃げても耐える説ある。集団が10人切るくらいまではイン側に包まれても焦らずに2番手でじっとしてる作戦アリ。後ろがいればそいつをエリミネートして、後ろが居なかったら逆に後ろできってアウト側から再加速すれば良い。

・後ろ見すぎ問題

集団が縦伸びしてる時に後ろを確認しすぎ。最近は大人数のバンチレース走ってなくて忘れてた。ワンモーション降りるそぶりを見せて、隙間に入る。一番後ろに入る時はできるだけ上からドカンと降りて入る。

・僕は重い

BMIで見るとそうでもないかもだけど、リーチの分、質量は大きい。物理法則で考えれば僕は人を吹き飛ばす側。テクニック面の問題もあるので一概に言えないが、当たり方を間違えなければ当たり負けることはないはず。何をビビってたのか。相手にペダル引っ掛けないように腕から肩で当たる。当てられてもビビらない。

・コーナーで休む

パシュート種目で意識してバンチレースで忘れてた。

集団からずっと飛び出して走ってる時に徐々に思い出した感覚。コーナーで力みすぎて損してた。コーナーは肩の力抜いて腰回りだけでペダリングする。直線で体幹に力入れて踏む。

秋田圭佑

秋田圭佑

現状維持は衰退

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