チップ

6/25(水)

まずは午前中にローラーでL2を1h。200wくらいで淡々と流し。最近の恒例。フィットネス維持が目的だったけど、チップのアップの周回練って250なのにいつもと同じ30周でやるからアップ不足感が否めなくて、ローラーやることでちょうどよく身体も動いてくれることに前回のチップで気がついた。

そこから日吉に移動して積み込みしてチップへ。自分は関係なかったけど積み込み完了できてなかった。

4団体だけど3団体という形→それは4団体

・周回

52-16

前輪フロントディスクで

周回は日体さんと同時に入った。準備がバタついていて、吉村とかに本当は走り方をもっとちゃんと教えてから入らせてあげたかったが、まあなんか初回から250バンク玄人感出てたので大丈夫そうでした。

今回は他団体と一緒に入ることになってたし、もっとちゃんと事前確認したかった。割と直前一緒に入ることが決まったので仕方ない部分はあったかもしれないけど、トロトロ準備してるのはちょっと意味がわからなかった。他団体を待たせているのに、急ぐそぶりもなくワラワラ歩いて入ってくる。急いで準備して整備不良とかで事故るとかよりは良いかもだけど、人様をお待たせしてるんだから少しは急ごうよ。この中に上級生が複数いるから呆れる。時間に間に合ってるなら別にトロトロ準備してても良いけどさ。

言い方悪いと言われようとかまわない。これくらいの言い方で言わないと、直らないし直そうとしないでしょ?

練習に直接は関係しないことかもだけど、「慶應義塾」って括りでだらしない評価されたくないから言わせてもらう。

本当は30周の予定だったけど、人が揃うのが遅くて25周。残り10周からTPメンバーだけスプリンターレーンに落ちた。前が詰まってあげきれなかったので、終わってからすぐに急遽F6周を入れて。いつもの最後の上げよりちょっと速いくらいのペースでこなした。今回は中谷が負傷でいなかったので吉村を入れた。前日に本当にリザーブ使うことになったら誰にするか話してたら、なんか吉村がチップに行けることが判明したので連行した。バンクそのものには慣れてるかもしれないけど、250でいきなり普通にDHでメニューこなしてるからびっくり。頼もしいね。

湿気のせいかタイヤがベタベタ張り付いているような気がした。

・F5000

55-15

隊列走行の練習という名目で。

本来は車間詰めるとかペース守るとかの名目でやるけど、今回は吉村の慣れのためみたいな要素が強かった。

16.5目安で。自分が2周引きでその他3人が1周引きで4ローテ。先頭おろし。タイム感は完璧だった。自画自賛するレベルで。

速度が遅すぎるので仕方ない部分はあるけど、交代で降りてくるタイミングが早いせいで並走してる時間も長い。車間は前回よりは詰められているけど、人の後ろにいる時のコーナーの入りで横移動するクセがまだ抜けてない。前の人に大きくつられて膨らんでしまう。

自分が先頭の時もラインが安定してない。ちょっとずつインを走れるようにはなってきてるけど、黒線の上を走るには程遠い。ずっと赤線走って大回りするみたいなライン取りは卒業したようだ。

・F2000*2

55-14

2’05と2’06

自分が1.5で3年生が1、吉村が0.5で2ローテ。本当に目指すべき速度域よりはだいぶ遅いけど、このメンバーが今出せる本番ペースで。

どちらも自分がおろし担当。ここまでの練習と前日の疲労によって、ペースは守れていたけど踏めてはいなかった。

15.5を狙う感じで、 落としても16.0で耐える。久しぶりにコンタクトが片目飛んでいった。

ここでもドンピシャペーシングして15.5~15.6で引き継ぎ。たまにしか250入らないけど、タイムを常に意識してるからペーシングが身体に刻まれている。

全部おろしやった上で一番長く引くのは少々疲れたがペースそのものは守れた。250でのTPのおろしのライン取り忘れてハロンみたいなラインの取り方になった。

車間がビロビロに開いていたので交代で上がってからなかなか下に降りられず、降りる頃には直線が来てるので速度差が付いちゃってて着き直しもキツかった。車間が詰まってる時は良い感じに降りられてたと思われる。

車間がまだ広い。前回よりは狭くなってきてたけどまだ詰められる。コーナーの入り口でビビらずに詰められるかが鍵な気がする。ライン取りは相変わらず攻められてない。美しくいきたい。

吉村は初めての250なのにいきなり団体種目のガチメニューやらせてしまったけど、よく走れていたと思う。強いていうならDHをもう少し下げた方が空力が良くなる気がした。走りやすさは知らんけど。

当たり前かもだけど2本目の方がライン取りも交代もキマッてた。

本当に慶應記録を狙うのであれば、このメニューはたぶん2分切るかどうかくらいでできないといけない。

・ソロST2000

55-14

2’19(限りなく20秒に近い19秒)

2000を頑張るというよりは、IPのノリで最初の2000を再現しましょうみたいなノリ。8周目まで16秒台で留める壁を永遠に越えられていなかったので、それを目標に走った。結果としてブレイクスルーした。

24.2、16.5、16.1、16.2、16.4、16.6、16.7、16.9

時間の関係で2000にした。本当はIP測る予定だった。

前回IP測った時からの変更はギア。川崎とか走ってみて、最近は筋力もついてきてるし思い切って重いギアかけた方が自分には合ってるのではないかと思って試してみたが、なんかバチっとハマった気がする。

1周目は緩く入って、2周目終わるまでには最高速に乗せて、そこからできるだけ落とさないように耐える。決して足のコンディションは良くなかったが、力むことなく2周目で16.5、3周目で16.1まで上げられた。1kmのラップは1’13ジャスト。やはり1kmの練習してタイム上げておくことはIPで余裕出す上で大事な気がした。追い込んだけど足の疲れで追い込みきれてなかった。

ギアを重くしたことで、上半身に安定感が出て、ライン取りも安定した気がする。ペースが落ちてからも、回さなくてもトルクで誤魔化せるからペースも維持しやすい気がした。かといって極端に重いギアをかけてるわけでもないから、調子悪かった時に大垂れする心配も少ないと勝手に予想。

このまま走れば、たぶんタレタレになっても4’40くらいに収まって、現実的なラインで良い感じで最後まで踏めれば4’37~38くらいは出てた気がする。タラレバだけど。

反省点としては

・ペース感→スタンの1周をもう少し速く。23秒後半くらいに。

・ライン取り→まだまだ攻められる

・フォーム→なんか頭が高い?空力で損してる。最低でも直線は頭を下げる。下をみながらコーナー回れるようになった日には、ライン取りも綺麗になってるはず。

とりあえず7月のTRS?では最低でも4’40は切りたいし、現実的に到達可能性のあるラインとして4’35~36を狙いたい。もちろん上振れして慶應記録も狙いたい。もしインカレ走ることになったら絶対に更新するつもりで走る。ラップタイム案を色々計画練ってる。同じ身長で60kgしかない方が4’31出してるから、おれもそれくらい行きたい。

感覚掴んできた。4年筋発動する。

サポートありがとうございました。

ps.個人的忘れ物→汗拭きタオル。空調入ってないから暑いし湿度高すぎて終わってた。


秋田圭佑

秋田圭佑

現状維持は衰退

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