7/20 袖ヶ浦

袖ヶ浦サマーサイクルロードフェスタ ビギナー

13/60

29,06 19.2km avg40.16km/h avg182bpm/mac199bpm avg199w/max761w NP222w 

フォーメンションで後ろに下がってしまい、ポジションを上げながら第2集団で走行。ラスト2週辺りは余裕があって(スプリントに向けて周りが休んでいただけかも)逃げも考えたが、すぐ潰されそうだったので実行できなかった。今回のような機会で実験してみた方が良かったかもしれないと、後悔している。最終ラップの最終コーナー立ち上がりで集団トップ通過したが、その後のスプリントで8人ぐらいに捲られた。この時の心拍は199に到達していたので身体的なベストは出せたと思うが、スプリントの技術とスプリントを仕掛けるタイミング、スプリント前の集団での動きに関しては、練習と経験、学びを積む必要があると感じた。そして、登りや平坦でのハイペースでは、自然とかなり前乗りのポジションになっていた。上手い具合に筋肉を分散して使えていたと思う。

気づいたこととして、コーナーではミドルのラインを取ると、ボトムスピードが高く保てるのとペダルヒットの恐れが少ないので、楽に速く走行できた事がある。また、登りの局面では周りより余裕があって、平坦・下でも踏んでいけたので、普段の練習の効果を実感する事ができた。小山田の練習の成果かもしれない。袖ヶ浦のコースは、小山田の勾配を全体的に緩やかにして、登りが短くなったように感じた。登りで上げる練習が、今回の登りとコーナーの立ち上がりのインターバルで活かされて、平坦・下りもある程度のペースで走行していたのが似た状況に感じた。また、レース中はプロの選手の近くで走る時間が多く、コーナーのライン取りや、コーナーでバイクを傾けている際に、ペダルヒットせずにペダルを回せる限度を知る事ができた。

今回の課題としては、フォーメーションの際に集団の密集度にビビってしまい、後ろの方に下がってしまったせいで、ポジションを上げる際に無駄足を使ってしまった事がある。また、ペースが高かったこともあるが、集団内で上手くローテーションを回せなかった。さらに、コーナリングワークでは前方の選手と違うラインで走行してしまう場面も多く、集団内での振る舞いとしては課題が残っていた。

今後の練習計画としては、スプリントに関して、学連のレースでこの争いに絡むことはまだ少ないと思うが、集団内で少しでも上の順位でフィニッシュするために、勉強と練習を少し始めたいと思う。また、今後のレースのフォーメーションの際は、ビビらず前に残ることを徹底したい。

レース2時間前に米1合を摂取したが、丁度良かったか少し多かったかもしれない。レース中お腹空く事はなかったが、レース後は少し吐きそうになった。長丁場のレースでは、もっと補給に気を使う必要があるだろう。

岩月太郎

岩月太郎

独立自尊

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