TRS千葉
7/20(日)
インカレの予行演習。なんか惰性で終わった感あるけど、終わってインカレの方針を固めてからもっといい走りしたかったと悔しくなってきた。
・TP
55-14
4’27
試走が10分しかなくて渋かったので無理して入らずにローラーでアップした。今回はロードを持参していなかったので3本ローラーだけでアップしたが、十分だったかは不明。
3本ローラーで30minほどアップしたと思う。20s-20sを5本ほど入れた。前日に引き続き、左腿が攣りかけた。
アップはウォーターベストとネッククーラーを使った。ネッククーラー使っても暑いなと感じてたけど、IPの前とかにネッククーラーなしでアップしたら悪い意味で激アツだったので効果はある模様。
自分は2.5周、2.5周、残り回ってきた分全てを引くというプランだった。結果として2巡は予定通りで、最後は1周引きとなった。
中谷のフライングでスタートは2回。結果として良かったかはわからないけど、個人的には一発刺激が入って良かった気がした。
スタンは予定よりも早めだったけど、そこまで削れてる感覚はなかった。ただ、そこからの巡航がそこまで速くなかった割に、隊列が乱れててイマイチ休めなかった。
1巡目は予定よりも少し遅い引きになった。15.7で2周引いて、15.9でパス。足が重かったわけじゃないんだけど、なんか踏んでも速度に乗っていかなかった。自分のあるあるだけど、速度に乗ればその速度で引けるし、乗ってなかったらその速度でしか引けない気がする。
そこでガン詰まりし、南山で伸びたので後ろでまた休めなかった。16.5で止まってしまい、15秒台に戻すには至らなかった。
最後は1周引いてゴール。
目標は4’20秒前半だったが、乗せられなかった。最後の練習よりはだいぶマシだったけど、仕事を全うできなくて不甲斐ない限り。15秒前半で2.5周引きして、2巡目でも15秒台で2.5周引きできるようになりたい。
・IP
55-14
4’42
自己ベストだけど、目標には遠く及ばず。
目標として36~38秒くらいに収めるタイム設定にした。慶應記録狙うとか言ってたけど、よほど調子いい時の話で、基本はこれくらいで考えていた。
対面の選手がフライングしたのでこちらも再発送。この日だけで4回スタンしてる。
23.5,16.8,16.3,16.3
16.3,16.6,16.8,17.3
17.5,17.8,17.8,18.1
18.1,17.8,17.8,17.8
前半は少し遅いけど、おおむね予定通りだった。理想を言えば、2〜7周目はコンマ1,2秒ずつくらい削りたかった。5〜6周目あたりで対面発送の選手をパスして良いペースだったけど、8周目から異変。一気にペースダウン。
いつもならもうちょい粘れてた気がするが、TPの疲労なのかだいぶ大幅にペースダウンしてしまった。計画としては10周目まで16秒台で周りたいと考えていたので、ここで予定がだいぶ狂った。
そこから更に一段大幅なペースダウン。今回は疲れてきてもひたすらエアロフォームを維持しようと思っていて、それは比較的できていた。ただその努力も虚しく9周目で17秒後半に乗ってしまい、タイムを戻せることなくジリジリ失速。
17.6っていうタイム聞いて心折れかけた。
いつもよりギア掛けてたせいはあると思う。
あんまりにも後半遅すぎて、一旦追い抜いた対面の選手に抜き返された(←ちなみにこれやると失格です。対面の選手はもちろん失格になってて、おれ悪くないんだけどなんか申し訳なくなった)。
自己ベストは更新したけど、全然納得はいかない走りだった。走り終わった後はキツくて、久々に倒れ込んだ。IPで倒れ込むのは初めてかもしれない。
一応補欠だけど、インカレのIPは基本的に走らないことになった。南山はおれの方がタイム出てるし、おれが決めて良いと言ってくれたけど、自分との約束で、パンクとかのトラブルじゃない限り最低でも40秒切らなかったら正選手にはならないと決めてた。
頭では可能性があることは分かってたつもりだったけど、本当にこの日が最後のIPになってしまった。実感が湧いてない。もちろん自分は対人種目が専門だし、オムニを頑張るんだけど、やっぱり自分との戦い的な感じでIPにも思い入れがある。
タイム種目は割と得意な方だった。高校時代はちょろっと走ったIPでA基準くらいのタイムが出て、才能あるんじゃないかと思ったこともあったが、なんやかんやでA基準取ったのは2年の冬だし、その時出したタイムから結局5秒くらいしか縮まらなかった。
自分との戦いなだけに、自分に負けた感が強くて余計に悔しい。
こんな走力でオムニ走れるのかみたいな思考回路にもなってしまって余計に良くない。
ネガキャンしてしまったので、ポジティブな反省も。前半「は」基本予定通りだったし、そこそこ良いペースで走れてる。スピードは付いてる。スタミナがついていかなかった。単にTPで疲れてただけかもしれない。あんまり落ち込みすぎないようにしたい。
インカレを走らないだけなので、走力は伸ばしたい。
自分だけが刻むラップを聞くのもこれが最後。
ほとんどりさこさんだった気がするけど、今までタイム読みしてくださった全ての方々ありがとうございました。iPad使って欲しいとか周回数読んで欲しいとか、注文が多くてお手数おかけしました。半分自分のためにタイム読みアプリを色んな人にインストールさせたのに出場しないのは笑えてくる。
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2位 31p
過去一意味不明なポイントレースだった。
普通に油断してた。モーニングサン大学がトラックレースでもガッチリ蓋してくるとは思わなかった。
ポイント6回しかないので、絡む回数を増やして着実に点を積み重ねたいと思ってた。
1,2回目はマークがあんまりにも厳しくて、ポイント取りに行ってるのもそんなに強く無さそうな選手たちだったので見送った。
気づいたら朝日が逃げてて、追走したのだが何回も蓋された。オマケに自分が上がるとみんな上がってきて追走が機能しない。小さいレースあるある。
蓋がだいぶガッチリしてて、途中はバンク練のアップくらいの速度まで落ちたり。たまにカチ上がるみたいな。それでレースはAve50km/h近く出てるのすごいけど。
前半全然点取れてなくて、朝日の1人にラップされてから力技で集団を振り切りに行った。いつの間にか朝日3人と自分の逃げになり、周回練が始まった。
1回1着をちょい差しで取って、集団をラップし、ゴールで3着。31pが3人いて、その中で自分は着順が1番上なので2位。
まあ文句言っても仕方ないので反省だけ。ガッて掛からない。スピードがない。もうちょっとスタンの練習すればちょい差しも上手くなり、最後も捲りきれたかもしれない。体力無くなってからスピード乗ると厳しくなる。
運転とサポートありがとうございました。
ps.大きな成長のためには大きな改革を。サドル前後位置を一気に1センチくらい下げようかと思ってる。前にずり落ちてくるから、後ろに引こうかと。ずっとやろうか悩んで吹っ切れた。もう最後なんだから、やることやってみる。守ってもダメ。
ただチャリを引っ張り出せる状況じゃないのでいつやるか未定。次回のチップ直前に工事?

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