期末試験→白馬→山中湖と怒涛の3週間だったためブログが久しぶりになってしまいました。
前日
怪我、試験でCTLダダ下がり、調子ゲキbadだった。
刺激入れ:πで15sもがき*4、ハイケイデンス1min*2 合計で80分ほど。スプリントのかかりは悪くなく、明日は食らいついて完走してやろうというお気持ちだった。
1日目 テンポレース
クラス2B 4周DNF
レースまでかなり時間があったのでアップは主に実走で行なった。しかし、実走で刺激を入れようとするとうまく心拍が上がりきらず、足を消耗するだけな感じがした。
レース開始時間は一番気温が高い時間だったため、レースまでは深部体温を上げないことを意識した。氷嚢をたくさんもらい整列に行く前に水を被った。落車が多く、出走前はめちゃくちゃビビっていた。
レースは自分の考えがいかに甘かったか思い知らされる結果となった。次元が違った。気づいたら集団にいなかった。完走どころかポイント周回に入ることすらできなかった。レース後は無力感で絶望していた。
2日目 ロードレース 20分DNF
1日目に打ちのめされたが2日目は少し前向きな気持ちで臨むことができた。
前日の反省を生かしアップはローラーで行い、いい刺激いれができた。レース経験が少ないがこうしてルーティーンを見つけていきたい。
前日に昇格したヤマザキ選手にできるだけついていく作戦。
最初の方はザキ選手の後ろにへばりついていたのだが気づけば集団最後尾に。当たり前だがコーナーでめちゃくちゃ減速させられてめちゃくちゃもがかされる時間が続き、心拍は190を切らず。心臓が痛くなって踏めなくなった。
地足が圧倒的に足りなかった。地足があればもっと集団の中で位置をキープできてインターバルももう少し楽だったかもしれない。
1日目にクラス2のレベルに打ちのめされた時はかなり落ち込んだが、1年生のこの時期にあのレベルを体感できたことを前向きに捉え、悔しさをモチベーションに変えてこれまで以上に練習を頑張ろうと思えた。
強くなって帰ってきます。
運転、サポートありがとうございました。
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