1日目
145km,1280up,ave 32.5km
1日目からハードな練習だった。練習としては国体コースを4周するというものだった。
2日目
172km,1680up,ave 30.9km
昨日の疲れも残ってるし、2日目も相変わらずきついメニューで朝から慶應部屋の空気は死んでいた。国体コースを5周するというメニューだったが、1日目よりも集団走行に慣れ、だんだんとそのコツをつかめてきて最後まで走り切れた。だが最後のレース走でのアタックにはついていけず、根本的な力の差を感じた。
3日目
167km,1440up,ave29km
疲れがピークに達していて、自分もえいしゅんも朝食では無言だった。この日は最初海沿いを走ってから国体コースを周回するメニューだったが、風が強すぎて集団後方にいてもつらかった。その中でもこの合宿のテーマである楽に走るをできるだけ体現しようと意識して最後まで足を残せた。
この合宿での良かった点は、どうしたら楽に走るか意識して走れたところだ。特に強い選手の後ろにきたときはその人のrdの動きやラインを注視して結果最後まで足を使い切ることなく、走り切ることができた。
しかし鴨川合宿に来てた人のほとんどはクラス3でグループ1の猛者達もクラス3が多かった。同じクラスなのにみんな自分より速かったし、引いてもらってばっかだったので終始弱い自分にキレてた。いい収穫もあったけど、大きな壁を感じた有意義な合宿だった。
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