国スポの日々

9/19(金)

新幹線での移動日。

朝は寒かった。秋がついに来たなって感じ。ただ京都に着いたらめっちゃ暑かった。関東は1日通して寒かったらしいけど。

一旦向日町競輪場に行き、その後ロード会場の東近江に移動。今年はトラックではなくてロードが先の日程。

軽く試走へ行った。前日と前々日で踏んでたので、この日は軽く流す程度にしておいた。軽くと言っても人と走った関係で200wくらいは出てた。

昨年の都道府県で走ったのだけど、コースが若干変更されてて、少し周回が大きくなってた。1周10kmだったのが11kmちょいになってた。

でも、平坦区間が伸びただけしか変更がないので、展開には大して影響しないかなと見込んだ。実際は、その伸びた長い田んぼの直線の区間が強い横風になって、分断が起きる重要なポイントになった。

2周だけ走った。長時間の移動のせいか、右足の感触と身体のバランスが最悪だったが、走ってたらボチボチ戻った。

9/20(土)

前日調整、1.5h

コースを4周した。2周は淡々とペースで走って、残り2周は平坦区間のペースを落としながら、勝負所の登りで上げた。

1本目はL4〜L5にかけて徐々に上げていき、2本目は基本はL4で、最後にL6以上に入れた。登りは下からで大体4分前後。レースだと3分半くらいで登った。

足の感触はボチボチ良かったけど、右足と左の股関節がやはり微妙だった。股関節はトルクかけると痛い。

去年こけたコーナーはやはり何周か走っても少々恐怖心があった。路面がザラザラしてる。滑った理由が少しわかった気がした。

9/21(土)

レース

詳細は別ブログで

結果はDNFだったが、これまでの国体で1番良いレースはしたと思う。

4回出た国体で一番フラットなコースで、最後の勝負所まで集団で団子になると見込まれたけど、その逆。

成年の走る時間帯は風が強くて、逃げが決まってから集団が横風区間で止まるのでグングン差が開き、最後はメイン集団が30人くらいバッサリ足切りになる、見てる側からしたら波乱の展開だったと思う。

自分は最初の5人逃げにはならなかったけど、12人の追走グループに乗った。これが合体して、勝ち逃げになった。

結局は残り3周で追走が先頭の逃げに追いつい瞬間にアタックがかかってドロップしてしまい、リタイヤとなった。

66人走って完走が13人で全員がjプロ選手。自分は15位相当で切られてしまった。どのみち入賞はできなかったが、完走したかったし、うまくやれば入賞も見えたって部分でかなり悔しい。

でもトラックに向けては少しポジティブになれる内容だった。

股関節をだいぶ痛めた。

9/22(月)

リカバリーローラー

次の日がポイントの予選なので、リカバリー兼ねてピストで3本ローラー。

ps.アイキャッチは先頭の逃げに自分たちの追走が追いついた瞬間にアタックかかり、千切れた自分がガッツリ映されてたの図

秋田圭佑

秋田圭佑

現状維持は衰退

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