隊列30周 20周アップ、10周上げ
序盤のアップでは、前の選手から車間が空いてしまう場面が目立った。ラスト10周では車間が空いたら千切れるのが分かっていたので、前の選手との距離を離さないことを徹底した。先頭がコーナーに入るタイミングで集団のペースが緩み、前の選手と当たりそうで避ける場面もあったが。しかし、ラストの1周で前から離れてしまい、後ろの選手にパスされた。だが自分のベストは尽くし、前方でドロップした選手を追い抜く気持ちで走った。
スタン1周
腰を落として体重を乗せる動作を最重要視した。アップしながら何度か体の動作を確認した。実際スタンをした所、いつもより腰の連動が上手くいっていた気がする。上手くパワーをかけられなかったかもだが、動作自体は改善したと思う。しかし、半周辺りで脚の回転が鈍くなってしまった。この隊列の後のスタンで脚が回らなくなる現象は、前回の川崎でも同じだった。隊列走行後のダウンかスタン前のアップが不足しているのだろう。次回からはどちらも入念に行うようにする。このタームではスタン後のダウンを長めに行った。タイムは、18.8 14.0で32.9。
スタン1周
前のターム後に長くダウンしたのと、計測前に長くアップしたからか、計測中は脚に比較的余裕があった。しかし、タイムは前タームより落ちていた。タイムは、19.0 14.1で33.2。タイムを見ると、スタートダッシュと後半の両方が遅かったのが原因だと分かる。スタートダッシュに関しては、確かに体の連動がうまく行えておらず、タイヤを浮かしてもいた。後半のタイムが落ちているのは理解できない。後半に突っ込む速度が遅かったのだろうか。
1kmTT
初めてバンクに入った時以来の1kmTTを行った。(前に一度吐きかけてDNFした)その間、初期の加速を強化するためにスタンを中心に行っていたが、今回は途中経過観察として1kmTTを行った。目標は20秒切り。新人戦でDHを使いたいから。また、直前のタームで赤羽が20秒切りを達成したこともあり、プレッシャーがエグかった。赤羽の走りからガッツをもらったので、あとに続けられるよう全力を尽くした。一番大切にしたのは、やはり最初の加速での体の使い方。実際の計測では思ってた8割ぐらいの動きをできたと思う。ただ、最初の1/4周からの、ある程度速度を乗せてからさらに加速するフェーズでは、シッティングに移るタイミングが早すぎると言われた。これは最初のバンク練の時によく言われていたことで、まだ改善できていないのだから早急にこの課題に取り組みたい。計測から1周はいつも通りスタン1周と同じ感覚だったが、1周半辺りで徐々に脚を回しづらく感じてきた。このまま止まってしまうのではないかと思うほど、垂れてしまった。ララインもブレブレで、ダメダメだった。原因は脚に乳酸が溜まったことだと考えている。2周を終わるまでこの感覚を引きずってしまい、ラスト半周は引き足をメインにしたり、最後はダンシングにしたりと切り替えながら走ることになってしまった。ラストは体をクネクネさせて走れたら理想だった。その技術も体力もなかった。最終的なタイムは1.19.5だった。ギリギリ目標達成。丁度先月の初計測が1.20.3だったので、1秒弱の短縮だ。正直もっとタイムを縮めたかった。タイムの構成は、19.3 13.5 14.4 15.6 16.5。最初の1周の後半のタイムは、普段のスタン1周よりなぜかタイムが良かった。それで2周目垂れたのか。というか、普段のスタン1周はもっと後半上げられるのだと気づいた。
スタン半周
1kmTTの反省を踏まえ、ずっとダンシングでスタン半周をすることにした。最初の加速はイマイチ。リズム良く加速できなかった。ただ、終始ダンシングすることはできた。後半速度を乗ってからもトルクをかけてダンシングできた。もっとキレイにペダリングしたかった。タイムは19.1。そんな速くなかった。
今回の練習もスタンを重点的に行ったが、前回の川崎より改善してきた気がする。映像でフォーム確認したいです。
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