スプリント予選 2位 11.70 55-14
B基出せればいいやとか考えてスプリントにエントリーしたのに、スプリントのエントリーが4人で1/2に進むのが初めから確定していた。
降ろす直前までの入りは自分にとって理想的な速度まで上げられていたが、計測開始線までのラインが酷すぎて酷かった。途中までは上手く走れていたおかげで11秒台で耐えきれたのだと思う。
スプリント1/2 VS SU選手(NAFU) 負け 53-14
予選3位のSU選手との対戦。予選での差はコンマ1秒だったので上手く立ち回らければ勝てない。SU選手は八王子桑志の2年先輩で短距離種目での経験値が豊富なのでまずい状況だった。自分が最後にスプリントの対戦をしたのは高校1年の夏だったのと、タンデムスプリントとは戦い方が違うので、複雑な駆け引きはせずに先行するしか未来はないなと考えていた。
ギアは1/2の直後にスクラッチが控えていたので、スクラッチのギアの53-14で参戦。SU選手にお願いして同じギアで対戦した。
SU選手とはインカレのタンデムで因縁の関係(?)だったので、相手のやる気がすごかった。
スタート直後、踏んで少し先行しようと思ったが、がら空きだったイン側に入られて計画崩壊。後ろに下がったら捲り切れる自信がなかったので、並走状態の全力ダッシュで残り1周に突入。イン側で粘られて負けた。
へたくそだったとしか言いようがない。
スクラッチ10km 1位 53-14
スプリントからスクラッチへの休み時間は0。つらい。
人数は6人。6人しかいないのに10kmのスクラッチをやらせる東京車連はかなりガッツのある精神をしている。メンツは高校生4人と無名の社会人1人と自分。念のため警戒していた選手は、多摩高校のRM選手と、世界選手権ロードU23を走っている選手の弟。
ギアはいつもよりは抑え目で53-14。でも、6人しかいない10kmのレースならもっと軽くしてよかった。
いつも通りの走りをしたら余裕で勝ててしまうのと、周りに煽られたこともあり、作戦は全逃げになった。
ローリングは社会人の人がルールを知らなかったのかのんびり走って隊列を分断させていたので2周した。スタートのピストルがなった瞬間にアタックした。多摩高のRMがついてきたので、そのまま二人で走って、後半にRMをちぎって独走優勝。
もはや集団というものは無くなっていて、後ろの選手たちはラップで降ろされていた。高校生にレースの経験をさせられなくて申し訳ない。
途中から風が吹いてきて53-14がちょっと重かった。
スプリント3-4位決定戦 一回戦 VS JY選手(ラバネロ) 勝ち 54-15
ポイントの直前なので、ポイントで使うギアでの対戦。スクラッチでかなり足に来てしまったので、スクラッチ比でかなり軽くした。
スクラッチからダウンもアップもする間もなく、チェーンリングとコグの交換だけで出走の時間になった。つらい。
もはや内容は書く必要はないくらい余裕の勝利。後ろに全くついてきてないのに最後まで踏み続けた。ポイントレースがあるのに何しとるんじゃ。
ポイントレース16km 2位 54-15
スプリントの対戦が終わって足をつく間もなくポイントレースのローリングが始まった。
人数はまた6人。6人なのに16km。おかしい。
メンツは、スクラッチで頑張っていた多摩高のRM、JPROで法政大の風間選手、順天大の山本選手、他は高校生。多摩高のRMと自分以外はポイントレースの1時間前に1kmTTしかやっていない選手たち。普通にズルだと思う。
実はギアを54-15にしたのは、風間選手が53-15にすると教えてもらったから。走る前から風間選手の優勝はほぼ確定していたので、自分は風間選手にツキイチをする作戦。
スタート直後、風間選手にずっとピッタリ後ろに付かれていて最悪だった。一回目のポイント周回で集団(笑)から風間選手と抜け出した。前を引かないと怒られるので頑張って引いたがアタック食らってちぎれた。
集団(笑)は3人で回してきていたので待って合流した。集団は苦しそうで(笑)ではなく(苦)だった。ポイント周回では集団内で着実にポイントを重ねていった。
風間選手は2ラップできなければ罰走で1kmTTをやることになっていたので、ラップされないように頑張ったが2ラップされた。
スプリントが無ければ、スクラッチで無難な走りをしていればもっと行けていたかもしれない。どうにもできないレベルで足が消滅していた。
スプリント3-4位決定戦 VS JY選手(ラバネロ) 勝ち 54-14
スプリント 3位
最後はギアをかけて気合いでぶっちぎって勝って終わった。
以上が午前中だけでほぼすべての種目をやってしまう東京都選手権でした。お疲れ様でした。
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