インカレ中に書いていたのにアップしていませんでした。時間が経ちすぎないうちにアップしたかったので自分周りのサポートについてざっくり書きます。
前日
試走
小ギアついてない状態で前後代輪用意する
工具持っていく
マネージャー経過時間言う 2分ごとに
予定↓↓
3巡くらい?13時10-15分 4000くらい
ペースは6.0くらいで回ってあとは自由
リアル↓↓
15周で試走時間の後半を使って下ろした
バック側もやっておきたかったのでTP周回終わってからバックに移動して数周走ってもらった。
インカレトラックday1
担当:南山TP,IPのサポートとタイム読み
氷6袋購入で1袋余り
前日購入品:ポリバケツ(大事)、氷用の袋、キッチンペーパー、ホワイトボードマーカー(極太がどこにも売ってなかった)
役に立ったもの:裁縫セット(ジャージDIYした)
基本事前の要望通りで、こまめにボトルに氷足すかどうか、氷溶けてないか、酸素必要か聞きながらうちわであおいだ。
引きしろ、当日のスケジュールなどを共有してもらって、基本その通りに進んだ。
TPピンチヒッターだったので前日練習と当日練習(途中でインフィールドにサポートが入るのがダメと言われたので通路に引っ込んだ)で計測に慣れた。
試走はカオスで3チームスプリンターレーンにいるみたいなことが起きてた。仲の良い大学さんが一緒だったのである程度何をしようとしてるかコミュニケーションが取れたけど、もうちょっと事前に打ち合わせしておいてもいいかもと思った。
試走から帰ってきて空力の良いゼッケンの貼り方(受け売り)をして、アップに入った。
このあとIPを読んでみて気づいたけど、バック側には赤いテープが二重に貼られていて計測がしやすかったけどホームには何もなかった。
タイム読みはこれまでずっとIPになることが多かった。IPは特にiPad を使うことが多くて、周回数を数え忘れても足して15になる数を読めばいいとさえ覚えていればすぐ計算できるのでいつも通りと言い聞かせながら頑張った。
これを書いたのは1日目の夜だけど、今振り返ってみても緊張しすぎていて1日目の記憶があまりない。
Day2
購入品:氷5kg(ネッククーラー用でちょっと余り)
担当:秋田OM
落車時:コリマ(5mmで外れる)、イオ(5mmで外れる)、プロライト(4mmで外れる)の六角で車輪交換or代車で対応
後ろの代輪はなし
インカレのオムニのサポートは3回目で、競技間のうちの補給での回復まで考えないといけないことを1回目で知り、ハードな印象があった。学生のレースでオムニアム、というのがあまりないのでペースが掴みにくいけど、テンポ感はかなり早いという認識だった。
ゼリーとバナナとEAAと水と酸素ボンベとネッククーラーの在庫が切れないように常に気を配りつつ、ずっと付ききりの形だった。
計5レースで、それぞれ残り周回5周になったらネッククーラーの氷を補充することにして、ダウンの時に渡せるようにした。補充は基本自分がやって陣地に人が潤沢にいればその方に頼んでおいた。
ゼリーはかなり出たのでずっと在庫切らさないようにサコッシュに入れた。
寺田(ホルダー)→アルゴン、髙島→代車+代輪(号砲鳴るまでスタートに待機)、阿部→ロード(ボトルさしとく)運搬役をお願いした。
空気入れは検車前にしてくださいとのことだった。
エリミはゴールライン前で落車が頻発しそうなので4コーナー、他は全部2コーナーで代車と代輪を待機させて、人は常に2人以上(落車後復帰時のプッシュ役と自転車持ち役)を維持できるようにした。
今年のインカレは例年よりかなり落車が多い印象で、バタバタだった。ありったけの補給を持って医務室→次のレースまでは時間がなくて、背中のトゲは全部抜けきれず、布タオルを体とジャージの間に挟んで見送った。
Day3
睡眠不足をここで取り返した。
アップロードと他大学のタイム入力をみんなでやって終了。時間があったので他大学のラップも全部打ち込めた。
ロード練メンバーと一緒に早めに帰宅。日吉で積み下ろしをした。
4日間お疲れ様でした。
担当させていただいた2人に関しては、良いサポートができたかわからないですが、サポートさせていただきありがとうございました。
また、いろいろとご協力いただいた方々ありがとうございました。
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