授業中暇やから色んな論文とか記事読んでたらトラック選手向けの練習の記事を見つけたので紹介。まとめながら
剽窃を気にしてAPAスタイルで書くンゴよ〜
“Training a Track Star.” UCI, 2019, www.uci.org/article/training-a-track-star/74xR0yggYFgntW1Mb5Slpn.
パワートレーニングがロード選手に比べて非常に重要で、ロード選手がオフ期間である冬に行うのに対し、トラック選手は通年を通して週3回ほど行う。
トラック選手は2つの目的を達成するために筋力トレーニングを行っていますよと。それは十分なトルクを生み出すことと怪我予防と。
ジムプログラムは下半身に重点を置いており、スクワット、デッドリフト、ランジ(片足前に出して下まで下がるやつ)、plyometrics(ジャンプスクワット、ボックスジャンプなどの短時間で最大の力を発揮するやつ)
大腿四頭筋はえっぐいペダルストロークに不可欠だからスクワットがとても有効だけど、フォームが正しくないといけない、と。バーを肩に担いで立った時、身体を安定させるために姿勢を固定する必要があって、そしたら小さな筋肉にも効くらしい。あとスクワットが1番テストステロン出るらしい
たまーにインスタで出てくる牛みたいな脚の人いるやん?あの人は筋力強化と爆発的パワーのトレーニングを期間ごとに分けてるらしい
シーズンの準備期間は最大重量の50-70%の重量で60-90回を一回のワークアウトでやる(これまじ?訳間違ってる説ある)シーズンに近づくにつれて反復回数を減らし、負荷を最大まで高めて1-3回を4-6セット行う。
ケイデンストレーニングについて
大臀筋と外側広筋がパワーの55%を出すとされていて、低ケイデンス・高トルクでの練習(毎分60rpm)の練習
もう一つ重要なのはハイケイデンス練習でスーパースピン(130rpmかそれ以上で30秒もがいて1分レスト。これを5-7セット)やる練習があるらしい
aerobicが有酸素でanaerobicが無酸素らしい知らんかった
スプリンターは95パーがanaerobic(without oxygen)で4km選手は75パーがaerobicらしいで
↑ここイキリね
結論。ジムに行け
上半身のトレーニングについては言及されてなかったからまた探しとく
次回 高橋覚醒!
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