10/25(土)
来てもあと1回。一番通ったバンク。
雨予報で中止になるものだと思ったら降っても小雨の予報で行くことになった。着いた時にはびしょ濡れだったけど、雨はそこから降らずに耐えてくれた。その代わりに日差しが一切出なくて最高気温15度とかで寒すぎた。自分が行くバンク練は気象コンディションが悪いこと多い気がするけど、もしかして自分のせいなんじゃないかって急に自分を疑い出す。雨男説浮上。
・周回練
50-16
久々に周回練で血の味がした。
人数多め。1年生もいるので安全に。この時期は1年生が本格参戦してくるので隊列はもちろん乱れていたけど、例年に比べると安定している方な気がする。
ペースの上下が激しい。大事なことなので何度でも言わせてもらうが、自分のペース感(ケイデンス、速度感)を掴めるように常に神経を研ぎ澄ませた方が良い。自分のペースが分からないとTPとか走れない。味方同士で削り合いが始まるから。
人数が多いからかペースが速くて、最後は足が回り切ってて吉村に捲られてしまった。
いつもより前を1枚落としたが、みんな重めのギアを使っていて失敗した。わけではなく、アップという意味では大成功である。
・F2000*2
2’10.9と2’11.4
冬が近づいてる境川の寒さと風の重さを感じた。この日はずっとこの寒さと風の重さとの戦いだった。風そのものは弱かったけど。
どちらも1.5周引き、2回目だけ先頭。
どちらも比較的調子良く走れたけど、車間が空いてた。川崎のように上手くつまらない。TTTの練習を挟んで車間の感覚が狂った。徐々に改善された。あとDHバーのポジションが違いすぎて慣れるのに時間がかかった。TTバイク乗りまくってる弊害。
吉村は車間をもっと詰めるとダメージが少なくなる気がした。
・F4000
4’28.6
予定通りのラップなんだけど、帰宅してから冷静に考えて遅すぎますね。これじゃTP4’30なんて切れないじゃん、松戸は高速バンクだしこの日は気象条件悪すぎたけど。
1.5周引き*2。1回目も2回目の引きもペースアップできた。そして冷静に考えると自分って本当は2周くらい引かないとじゃね?ってなった。まあスタンになったら引きしろ変わるけど。
車間が詰まらなくて後ろでクネクネしてた。なんかダメだった。交代はタイミング良かったけど、逆にビタビタすぎて1回目の交代で降りてきた時にハスる寸前だった。ハンドルを手前に引いて耐えた。

・1kmTT
1’10.6
1kmはキツすぎて嫌いなんだ。走る前から吐き気がする。走った後も吐き気を催すし、血の味がする。今回も例に漏れず血の味がした。でも、なぜかまたやりたくなってしまう。
血の味を味わい、それによって生命の危機を感じることによって、自分が生きているという実感を得ることができ、自分が人間として生きることに執着していることに気がつくことができる。1kmTTをやることによって人間としての大きな学びを得ることができるので、1kmを毛嫌いしている下級生は人間として半人前以下と言えるだろう。そう、下級生の時の僕は1/8人前くらいだった。
スタン遅い、18.6。そこから途中まではスピードにいい感じに乗って行けたけど、寒さと風の重さで回りきらなくて12.5が最高速。遅すぎ。そしてめずらしく大きめに垂れて、13.6まで落としてゴールした。いつがラスト1kmになるのか。プロにはなりません、なれません。
・250mダッシュ*5
ステアから少しだけ助走つけてレースっぽくもがいてみようの会。
毎回同じ速度出せるのがいいところであり、一撃でも良いから1kmで1’05とか出せないのが弱点。
吉村は1kmでA基準取るだけあって初速がかなり速かったが、後半の伸びで先輩としての意地を見せた。僕はターボ型。
慶早戦に向けた入念な作戦会議を行う必要がありそう。
サポートありがとうございました。小倉はエグ渋滞の中運転ありがとう。
ps.珍しく?景色が綺麗でエモい写真撮れたと思ったら、画質が限界突破してるし、オマケに山﨑選手の荷物が、、、。消しゴムマジック?僕iPhoneSE(ほぼ7)なのですが機能にありますか?
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