前日の予定の影響で睡眠不足だったが、行きの車で寝れたこともあり、パフォーマンスに悪影響はない。
今回はギアを今までの48-15から変更して48-14に。トップスピードを伸ばして、巡航時のケイデンスを下げられればと思った。
隊列30
新人戦のレース終了後に吉川さん・赤羽とDHでの周回練を行ったものの、最初の隊列でDHを使うのは初めて。前に出た時に空気抵抗が少なく感じた。しかし、DHの位置と前の選手の後輪の位置が被っていて、車間を詰めきれなかった。ここは「感覚」で距離感を掴むしかないとのこと。また、DHだとハンドルを握ってトルクをかけて回すことが難しいこともあり、先頭交代して後ろにつくのが遅れた時に前との差を埋めることができず、そのまま千切れた。ペースを合わせて合流する技術がまだ足りていない。
WD*2
最初の加速の時に、後輪が浮きがちだった。引き足が踏み足に対して強すぎるのが原因だそうなので、踏み足を増やしてバイクが暴れないようにしたい。タイムは1本目19.0 13.9で33.0。2本目18.2 13.8で32.0。
フラ3200*2
隊列でまっすぐ走ることを目的に、4人でローテしながらそれなりのペースで周回練。自分は半周で先頭を退く。やはりDHで前が見えないだけに距離感が分からなかったので、映像で見返しても前と距離が空いていた。ただ今回の練習の目的は、前の選手と同じラインで走行してまっすぐ走ること。この点はあまりうまくできていなかったと思う。集団を引くペースが変動していたこともあったが、前に詰まって横にはけたり、前との差を縮めようとイン側を走ったりと、自分の都合でラインを選んでいたことが多かった。でも2回目の最後の方で、先頭から2番目で走っていた時は、前の選手の動きをコピーできていたと思う。前の選手の動きしか見れていなかったことが、集団全体のペースを掴みにくくしていた原因でもあると思うので、頭をあげて2つ以上前の選手の動きも知覚できるようにしなければならない。1本目は心肺的に余裕があったが、2本目はギリギリで、空いた差を埋められなかった。
1kmTT
最初のスタンでは思いっきり後輪が浮いてしまっていた。後輪のロードインフォメーションがなかったので、パンクでもしたのかと一瞬思った。シッティングに移行するタイミングが気持ち早かったかもしれなくて、1周終えた時にトップスピードに乗せられていなかったように思う。1.5周すぎてから大幅に垂れてしまい、ケイデンスが低い中パワーを出そうと、かなり前乗りになっていた。ここでしっかりと踏めるような脚力が必要だった。タイムは、18.8 13.7 14.0 15.2 15.9で、1,17,8。ギアを重くした割に遅かった。区間別のタイムからして、最初の半周でトップスピードに乗せきれていなかったことと、ラスト1周での失速がタイムを失った原因。ダンシングできっちり回し切ることと、ケイデンスが低くなってもガシガシ踏める脚力が必要。
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