根性!根性!ど根性!

4年目にしての知見、脚質が根性かもしれないです。

普通のIQは知らないですが、自転車乗ったらIQ150くらいになります。ギフテッドもびっくりです。でも、IQ高すぎて一周回って根性で追い込み続けるのが最短ルートだと気がつきました。

10/28(火)

高校生を慶應に勧誘ライド3h

広報部よりも新歓の動き出しが早いです。

縁あって地元の高校2年生とライドしてきました。地元の中高一貫の進学校に在学していて、1人部活をやっているということでシンパシーを感じてスカウトしました。なんだか高校時代の競技生活を思い出して懐かしかったです。ご実家も通っている学校もつくばということで、つくば市内の某国立大学に吸い取られないよう慶應の魅力を発信してきました。実はこんな感じで地道な活動をコソコソやっております。エライね。

河川敷をおしゃべりしながら淡々と走ってきました。ちなみにこの前日から鼻水が止まらなくて、この日もライド中に鼻水が止まらなかった上、帰宅してから体調悪くて身体が動きませんでした。熱はなかったのですがとにかく鼻水が止まらない。頭もクラクラする。今は回復傾向にあります。

流行りの風邪なのか花粉なのかは不明。アレルギー体質で、花粉がクリティカルヒットする時期は体調も同時にダウンしてしまうのが毎年の恒例行事です。これでも手術でだいぶ良くなったんだけどね。

草刈りおじさんがありがたく河川敷を綺麗にしてくれてたんだけど、草の下に隠れた段差?かデカめの石に気が付かず、後輪で乗り上げて久々にパンクした。

ゾーンがL1中心だったので練習にはならなかったが、次の日がTTTだったのでちょうど良かった。

10/29(水)

朝から体調がよろしくなかったが、鼻水はちょっとマシになり、熱もなかったので頑張って走ることにした。

前日と違って、気温は低いけど日差しがポカポカで不思議と体調が良くなった。太陽から力を受け取るなんて、自分も人間なんだなということを再認識した(光合成はできなかった)。

某全日本TTコースで。

隊列の合わせなどは前回やったので、今回はアップがてらローテの練習をちょっとだけして、いきなり本番想定で走ってしまおうということになった(自分が勝手に決定した)。

1周7kmちょいのコースなので、アップを3周、本番想定の練習は8周で行った。8周で58kmちょっとになったので、かなり本番に近い練習ができた。

アップの3周は最近流行りの協定を結んで、40km/h程度の和やかな速度で周回した。しかしながら、Di2が故障してアウタートップしか使えないことを理由に、髙島とかいう2年生がペースを上げて掻き乱していた。彼の脚質は珍走なので致し方がないことかもしれない。

アップを終えて、本番想定の練習に。

今回からローテの方式を変えて、風向きによってローテの方向を変えられるようにした。サイクリングIQ150なので閃いてしまった。

前回の館山とコースが違うので予測が難しかったが、ひとまず45km/h以上を目標にすることにした。DH握ったまま曲がれないコーナーが2つあるし、軽い登り2箇所あるし、車はいないけど歩行者とかには注意しながら走らなきゃなので、練習この速度を達成できれば加須で46~47kmhくらい出せるんじゃないかって考えた。

結果

45.1km/hで目標を達成した。走行時間も加須の本番と同じくらいでかなり良い練習になった。

自分は基本1’20引き、南山が50s前後、髙島、山崎が30s前後って感じだった。

実際は自分は1’30~2’00くらい引いた。体力的にはギリギリ持ち堪えた。南山ももう少し長めに引いてた。本番も自然とこれくらいで行くことになるかもしれない。

加須のコースだとあまり関係ないが、南山と髙島はコーナーの減速が大きすぎるので、もしTTバイクでテクニカルなコースを走ることになった場合はかなり練習が必要だろう。いつの日かの修善寺の全日本みたいなコースとかだと。

風がかなりしんどかった。Y○hoo天気によると風速は0m/sだったらしい。道端にあるノボリがえらいたなびいていたが0m/sらしい。体感的には3~4m/sくらいありそうだった。

序盤に意外と速度が上がらず45km/h前半だったので、後半に失速して全体は44km/h前後になってしまうかと思ったけど、粘りに粘って45km/hを死守した。

髙島はアウタートップなので半分過ぎくらいでタヒぬ予定だったが、意外と持ち堪えて最後の1周に入る手前で神風のように前を引き切って散っていった。彼は立派な日本国男児である。

そこで気がついたことだが、そんなに秒数引いてない髙島1人いなくなっただけでもなんだか休めなくて結構キツいということ。やはり3人目の位置と4人目の位置でも空力的にだいぶ違うのだろうか。本番では最後の最後まで4人でOneチームを体現した方が良さそうだ。

とりあえず残り3周くらいからは足もケツも痛すぎて、脚質根性を目一杯発動して耐え抜いた。

パワメの機嫌が良くて、1h18minの出力は250w弱だった。本番はパワーじゃなくてスピードなどをバイブスで感じ取る必要がありそう。

今年の全日本はみんな個人なのにえげつない速度で走ってて尊敬である。

自分たちの速度がショボく感じるが、自分で過去の加須のデータ調べた結果と、いろんなAIで計算させた結果を照らし合わせると、6月と比較すると季節的に最低でも1km/h、下手したら2~3km/hは速度が落ちるだろうから意外と良いのではないかということ。物理的に風の重さや強さが違うからね。

本番でしっかり4人で走れば良い線行きそうだ。

10/30(木)

足ウエイト&エンデュランス

・スクワット

20,40,60,80*10、90*5(アップ)

95*6*3

弱体化した。そこまで足に疲労残ってる感じはしなかったけど、なんか力がみなぎってくる感覚がなかった。ケツは前より落とせてたし、フォームも前よりは固まってたけど、まだ煮詰められる。

その後にTTバイクで実走。L2~L3で踏んだ。

行きが向かい風、帰りが追い風。ふと思ったけど前日は周回コースだから風向きが比較的に均等で綺麗に走れたけど、加須は風向きが切り替わるまでの時間が長いので、どうなるかわからないなと。

Ave34km/hで60km弱のライド。ここからはコンディショニング期間に突っ込んでいく。

秋田圭佑

秋田圭佑

現状維持は衰退

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