パワーが分からなくて自滅した地獄の5days
11/21
フラワーライン往復85km
先頭テンポの高速ローテでまずは1往復。フラワーラインは信号が少なく直線平坦基調ということもあり高速ローテで全区間を走るのは正解だったと思う。エンデュランスとしての強度が確保できた上に、先頭交代と集団走行の技術が身につけられていい感じだったので2月もやりたいと思う。
もう少し上手く走れば無駄な足を使わずに済みそうな人が若干いたので、次もみんなで声を掛け合ってローテを上達させていきたい。
TT
スタートして数分で岩月と赤羽をぶち抜き先頭に出た。途中で30km/hで走っている車に捕まったが、2月の自分を超えることができた。前に人が見えていた方が有利だし、車に捕まったりしてなんか微妙な感じだったので、次はもっといいタイムを出せる気がする。
乗り足し
フラワーラインで少し乗り足し。
11/22
国体椎茸ミックス周回*3
初めの2周は先頭テンポで走った。皆さんお疲れの様子だったが、まさに狙い通りでそのあとのレース走に疲れた状態で入れるので良い感じだった。
レース走はいくつかルールを設けてやった。危険な場面は特になかったので次回以降もやるなら同じルールでやろうと思う。ゴールの場所は変えるかも。
40kmあるレース走で自分が勝つための方法は椎茸の最終決戦まで集団で行くのではなく、自分よりダッシュの強い選手を置き去りにした2~3人くらいの逃げを作り、最後まで逃げで耐えて最後の坂で勝つというプランしかなかった。
自分がなるべく足を使わずに集団から抜け出せるとしたら平坦か緩斜面だったので何度か仕掛けに行ったが、一発目の高島さんとの逃げ以外は単独になってしまって微妙だった。ちなみに一発目は数少ない信号に捕まり集団に吸収された。
もう単独で行くしかないと思って登りでぶちかましたら、集団が崩壊して一瞬だけ抜け出せたが、足が残っていた南山さんとヨシムラに抜かれ、後方集団でも足の筋細胞が全滅してドロップして終わった。
良い練習になった。次回の2月館山では学部対抗戦をやります。SFCが勝ちます。
(トンネルアタック禁止はコミュニケには書かずにレース走出走直前に口頭で伝えました。中谷さんは正しいです。)
11/23
リカバリーライド
事前に想定していたよりも選手たちが疲弊している様子だったので距離を短縮して軽いリカバリーライドにした。
11/24
グリーン周回
反省というか次回以降に変えたいことは、5分走ではないメニューにすること。5分走の下りがメニューとして思っていた以上に渋かった。
信号が少なくて走りやすい良い道なのでメニューの部分の改善で覚醒しそうな周回コースという印象。
赤羽が強かった。
11/25
雨予報のため、フラワーに変更。もはや踏みすぎてしまう足はなく、いい感じに高速ローテで回せた。前日の赤羽の強さは消えていて終始苦しそうだったが、高速ローテの練習をさせるために頑張ってローテに入ってもらった。長谷川さんの回り方が上手かった気がした。
全体を通して、今回はロード班長としての初の合宿で、フラワー周回を消してフラワーラインの全区間で高速ローテをやってみたり、国体と椎茸を合体させてレース走をやってみたりと少しだけ変な試みをしたがまあまあうまくいっていい練習ができたので良かったと思う。
来年の山中湖と蓼科は、自分はロード練習で使った道を全く知らない(タンデムに乗っていたため)ので早めに勉強を始めないとまずいと思った。
ありがとうございました。
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