六大

大敗。

3日前に落車した時に左腿を打っていて、足を少しでも曲げると痛く、2日前から自転車に乗れていなかった。久しぶりの2日オフだったのでわかりやすく足は軽かったが、うまく刺激を入られてないのでレース強度への準備は満足ではなかった。

pr 5314 9位

0pt。w大の選手をマークし彼の逃げになるイメージ。1位は無理だけどうまく4人くらいで集団をラップし、他選手の力を借りながらもしっかり振り落とされないようにするのが作戦。また、明治、法政のインカレオムニ勢も要注意。

結果、足の違いを思い知らされた。対人レースの結果を足がないで片付けたくないが、1番の原因と言っていいほど違いがあった。

w大選手がペースを上げてくのについて行けてなく、番手にはついていたもののローテをうまく回すことができずきつくてズルズル後ろへ。この時点でペースはかなり許容範囲を超えていた。

1回目のポイント周回で完全に分断してしまった集団にいたため、3周弱踏んで追いついたが、ただの無駄足。結果集団に取り残されなかったので無駄ではないけど、攻めになってない視点では無駄。メイン集団には残り次のペースアップでメイン集団が遅れた選手をラップ。ギリくらいついたので-20にはならず。瀕死状態で3回目のポイント周回。ジャンの時点で3番手とは遅れていたけど、4番手。オールアウトするギリギリで踏んだが軽く最後に刺されノーポイント。そのまま自分を抜いた選手ともう1人の明治が前に追いつき、これが足が揃っており集団をラップ。

ギリ乗れずに後は集団で走っただけ。1回目はメインにいて、ラップせずにいた選手は自分を含め3人で1人はポイントを持っていてもう1人には最終着順で負けた。全く把握していなかった。

高速域での集団内での走りが、上位勢と比べてなってない、足も劣っているのでそれは蹂躙されるわってこと。ラップ集団には自分がポイントを捨ててツキイチした場合作戦のようになって6位がワンチャンありえたけど、そこについて行けないようじゃ戦えない。

チーム連携もできず、散々だった

1km

感覚pr後10分で出走した。息がまだきれてたし機材を変えてたらダウン全くできなかった。

1分10秒で6位に入った。5位は7秒台で俺だけ遅いタイムで表彰されたの悔しかった。

後輩が6.2を叩き出し3位に入ってくれた。おそらく部内でその次に早いのは自分だったからよかったけど、本来は分散して出走したかったところ。今回はどう足掻いても5位にはならなかったので良かったけどが9秒いたら順位を落としてたので1kmのタイムをみんなで上げていきたい。

スタンが遅いというか、加速がない。パリッとしてない。そしてラスト一周はとても垂れていた。宇佐美監督が仰ってたようにウエイトでは動かす速度を意識し、体をパリッとさせる

TP 31.3

tip練では1順で崩壊していたが、本番では引き白ペース感がピタッときまり3位。まだまだだけど

まずスタン。前回は隊列が伸びていたが、吉村に意識してもらうとかなり良くなり後続の足が温存された。

長谷川が良く、15.9で高島へパス。キーマンの高島は1周(1.5.と迷った)タイムを落とさずに自分へ。ラインどりは割と良く後ろを温存させれた気がする。

2巡目で吉村から高島まで自分の引いたペースが維持された。ここで南山瀕死。正確には長谷川に交代付近で詰まったが高島がペースをあげて読まれたタイムは同じですこし上げがきつく休みきれなかった。高島はあの感じ後0.5か1いけそうだった。

自分がコンマ5秒くらい落としてしまい、ラスト一巡。吉村が上げ直し長谷川がキープしてくれた。

2.5周引いていたので自分の落としたタイムは結果に大きく響いた。もし16.4でぜんぶ行っていたら法政に迫るタイムだった。29秒。

非常に悔しいのと同時にチームメイトが頼もしく来年のtpが楽しみ。

あと、ギアを上げて最後まで落ち幅が0.5秒くらいになるTPを作り上げていきたい。

結果は4位で3位とは差が大きかった。この結果にはかなり責任を感じていて、来期の目標に早くも暗雲立ちこめると思っている。これからシーズンまで時間あるし強くなれるだろって思って伸びないまま3年が経っている。冬の飛躍、今までとは違う意識が必要だ。

サポートありがとうございました。

野中の写真も撮ってあげたい

南山航介

南山航介

努力を楽しむ!

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