オムニアムのダメージはそこそこだったが、一応包帯とか無しで走れるくらいには皮膚も生えてきて、疲労も打ち身も支障が無いくらいには抜けてた。
調子は悪くなかったが、日頃の行いが悪かったのか4周目で後輪がパンクした。インカレロード前の期間で決戦輪の後輪の空気の抜けが少し早いことには気がついていたが、前日の刺激入れライドでは問題なかったことと、リムもタイヤも前後で違う種類だったため、後輪は抜けが早い作りなのだろうと片付けてしまった。めんどくさがらずにタイヤ変えておけば良かった。
2週間後の国スポロードで勝ち逃げに乗れたフィットネスを考えると、対抗得点取るのも現実的なコンディションであった気がする。
バイク交換で30秒は遅れ、その時点で9割諦めたが、慣れない代車でフラフラ下りを攻めて爆走して追いかけたらなんか追いついた。次の周で後輪を交換したレースバイクを戻し、追いかけてゼーゼーにはなったが2回目の復帰。
そこからはキツくてあまり覚えてない。トラブル無しでも集団待機でスプリントするだけしかスタミナがないのは元から分かっていて、トラブルから復帰した消耗具合からして、良いとこ完走くらいだろうとは思ってた。100km行かないくらいで誤魔化してた足が攣って千切れた。
強ければ復帰してから完走くらいは余裕で出来ると思う。まあその程度の実力だったのだろう。国スポも2hでスタミナが切れる高体連走りだった。
(去年はギリ完走した)自分ですら体力足りてないけど部内で走行距離が1番多いという残念な事実があるので、距離乗れば良いわけじゃないとはいえ後輩たちは頑張って欲しい。
終
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紅白楽しみですね。
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