RCS 川島

クラス2

距離: 16.5km (3.3km×5周)

結果: 11位

10月の大磯ぶり、RCSは白馬ぶりのレースだった。ヘルニアが落ち着いてきて年末から再び練習できるようになり、調子も上がっていたし直前の練習も良い感触だった。最後のクラス2レースが白馬で、その時は3周しか走れずにボコボコにされて帰ったので、クラス2のレベル感や今の自分の立ち位置がわからなかったが、完走はマストでシングルリザルト目標で挑んだ。

当日は気温がかなり低く、強風が吹いていた。コースは白馬みたいな田んぼの道で、直角コーナーと長い直線の連続といった感じ。ホームストレートが爆追い風でそこから横風、爆向かい風、横風と続く。かなり寒かったのでウエア選択が難しかった。

アップはハイブリッドローラーで軽くランプアップし、6秒もがき3本。ダウンを着ながらアップして、スタート直前までダウンを着ていたおかげで、レースの時はそこまで寒さを気にせず走れた。

細かい作戦は特になく、とにかく集団に残ってスプリントになったらホームストレートの2つ手前の直線くらいでかけようみたいな感じ。とにかく風が強いので、横風分断や中切れには特に警戒した。

レースの流れ

整列は2列目をゲットし、良い位置でスタートできた。リアルスタートすると集団がかなり縦に伸び、自然と後ろに下がってしまった。横風区間で中切れの予感がしたのでコーナー手前で一気に位置を上げて集団中ほどまで上がる。多分ここらへんですでに3人逃げが決まってた。2周目に入るホームストレートで中切れが発生していたので、追い風のうちに単独でもがいてブリッジ。そこからも中切れが怖かったのと立ち上がり楽にこなしたかったので集団前の方で位置をキープした。おかげでコーナーでのインターバルは楽にこなせて心肺はそこまできつくなかったが、向かい風などで足を消耗していってしまった。周回を消化し、最終周、向かい風区間で集団から4人で少し遅れる形になり、ローテが回ってきたところで足を使い果たして遅れた。結果集団でのスプリントには絡めず、下から2番目の完走になった。

白馬でインターバルがめちゃくちゃきつかった印象が強く、40-20のような練習ばかりしていたが、今回のレースはインターバルより横風・向かい風の長い直線で踏み続ける力が求められたと思う。また自分の地足のなさを思い知ったので、もっと色々な領域を総合的に鍛えていく必要があると学んだ。また、レースを通して前脛骨筋がかなり痛くなり、レース後歩けなくなるほどだったので、強風の中で綺麗にペダリングしてバイクを進ませることができていなかったと思う。おそらく雑に引き足に頼りすぎた。普段の練習からそのような部分も意識していく。

とはいえクラス2レースで初めて完走できたのは良いことなので、これから神宮に向けてより一層強くなる。

寒い中サポート、役員ありがとうございました!

野中康平

野中康平

経済学部1年

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