今日は国体4周のメニューをテンポ下限で行った。自分はつきいちで寺田さんに引いてもらっていたのにも関わらず、ちぎれてしまい、2周回でメニューを終わらせてしまった。待ている時間はくやしい時間であったが、練習しないと変わらないのでこのペースを続けていきたいと思っている。今回ちぎれてしまった原因として一番挙げられるのは心拍とペダリングである。今回軽いギアでケイデンス高めのペダリングを行おうと意識しすぎるがあまりに、ギアチェンをせずに攻め続けてしまい、最終的には心拍が限界まで上がり、ちぎれてしまった。そして今回宇佐美監督に指摘された点としてはフォームである。
腕を突っ張らせないフォームを取ることで腕の力を足に回らせるようにするというものであった。
明日は最終日になるが、ギアチェンのタイミングと自分のケイデンス数に対する心拍の上がり具合を理解した上での走りを意識したい。
寺田さん、哲也ありがとうございました。
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