今朝の足の調子としては、想像以上に2日前の練習の疲労が抜けていた。オフ日のありがたみを感じた。ただ疲労が残ってはいる。
本日のメニューは国体周回を5周、先頭はテンポ下限(220wほど)の想定。宇佐美さんが来てくださるとのことで、練習中の休憩はなしで走りながら補給を受け取ることができ、濃い練習を行えた。ありがとうございました。
形式としては、短距離班を除いた上下班で3つに分かれ、5分差で出走する形だった。同じ班は吉川さん、野中、赤羽。個人の目標としては、最後までローテに加わり、ハンガーノックにならないこと。
1周目は予定されていたペースで全員でローテを回して走行できていた。しかし、コースの半分あたりで前を走行していた野中のバイクがパンクし、一度停車してサポートを待つ形となった。それからは段差に気をつけながら同じペースで回っていたと思う。
そして2周目に入る頃にはかなり集団のペースが上がっていた。先頭で5倍弱。自分にとってはvo2下限なのでかなりキツいペースだった。集団後方で平坦か下りを走っている時以外は常に厳しかった。このペースが続いたことで赤羽が離脱し、3人でローテを回すこととなった。
3,4周もこのくらいのペースが続き、特に自分が先頭の時・交代してから後ろにつく時・一箇所ある急勾配の登りでは脚が削られた。ただ、ここ最近取り組んでいる30-15のおかげか、出力が求められる局面でも耐えられる脚があって、千切れることはなかった。乗り込みのおかげでもあるかも。ただ、脚が付いてきたから楽というより、苦しい時間が伸びただけ。
途中このペースで走っていた場面で、中班や上班を追い越してしまう場面があった。(逆に追い越したからこそこのペースを緩められなかったというのもある。)前の班との距離が縮まってくると先頭でも指標パワーを下回ってしまうので、今回は追い越してしまった。しかし、そこは迷惑をかけないように、近づく前に後ろの班がペースを落として車間を調整する。
最後の周の後半は脚が残っていなくて、走りが雑になっていた。最後に中班に抜かされたタイミングで野中がペースを上げたが、自分はそれについていけず、そのまま散った。それからはL2下限辺りでペダルを回して完走。また、最終周は消化が追いつかず、ずっと吐き気と戦いながら走行していた。最後まで耐えた。
今日はテンポ以下の領域での練習のはずだったが、最大心拍が187と、vo2の練習にもなった。良い練習であったに違いない。ただ、脚の疲労がとんでもないことになっているので、明日の練習を乗り切れるか不安でしかない。
今週の走行距離は600kmオーバー。明日も練習。来週も合宿。練習も回復も頑張るしかない。
宇佐美さん、小倉、サポートありがとうございました。
コメント