今日は前日の練習の疲労を残さず練習に取り組めた。
今日のメニューはTT区間でクリテを2回。序盤に1回行って、フラワーと国体一周走ってからの終盤にもう1回行う。1回目はフレッシュな足で取り組み、2回目はエンデュランスして脚の疲労がある程度溜まった状態で行う。個人的な作戦としては、逃げに乗り遅れずできれば最後まで前で生き残ること。川島の時みたいにアタックに反応できる脚がなくて千切れる、みたいにならないのを目標とした。
1本目は序盤は高速ローテをしながらアタックに注意するような展開だった。何度かアタックがあった記憶だが、決定的なアタックがあったのは折り返し地点の手前。高島さんと野中が飛び出した。これはやばいと思い、ワンテンポ遅れたがもがいてブリッジ。それから3人でローテを回しながら折り返し地点に辿り着いた。ただ自分の脚的に厳しくて、折り返してからちょっとしてローテに参加できなくなって、ジリジリ離された。それからは2人が前を走って自分は単独走。ペースはパワーベースでテンポ。心肺がきつかった。後ろから誰か来るかと思ったが、距離が空いていて結局1人で走って3位でゴール。最後3人でローテし続けられる脚がないといけなかった。
それからちょっと休憩してフラワー・国体一周。ペースは先頭L2上限。昨日と比べて全体的にローテがスムーズだった気がする。ペースの上下が少なく、車間も一定だったと思う。国体が終わったタイミングでコンビニ休憩。その後フラワーに戻って、TT区間へ。この間のペースは少し落ちて先頭L2中間ぐらい。クリテに向けて脚を多く消耗させずに済んだが、少し疲労は溜まっていた。クリテ前に立ち止まったので、そこで回復。
2本目のクリテ。前半のペースは1本目より遅く、それまでのローテと同じくらいだった。最初はローテが回っていたが、そのうちローテがなくなりお見合いっぽくなった。自分は2番手でざっきーの後ろ。しばらくこのまま走っていたが、自分より強い選手を数枚前に被せておいた方が良いと後で言われた。それだとアタックがあっても中切れは起きにくいし。自分はその選手についていけば良いだけになる。そして、折り返すまで何も動きはなかった。しかし、折り返してすぐに高島さんがアタック。その後ろには野中がピッタリついていた。自分はざっきーの後ろで、4番手の位置だった。ざっきーと追いかけようと思っていたが、ざっきーは反応しなかったので、一人で追いかけた。そのうち先頭から野中が溢れてきて、僕と野中でローテしながら高島さんの逃げを追う形になった。2人のローテは先頭300wのペースで。これだけ踏んでいるにも関わらず、前を走る高島さんとの距離は縮まることがなかった。結局、僕と野中で2位を争う構図に。僕が前を走っている時に野中がかっ飛んでいき、反応しても全くついていくこともできなかった。そして、結局このまま走り切って3位でフィニッシュ。
クリテリウムで戦うための脚が必要だとわからされた1日だった。いろんな領域でより強くなる必要がある。
p.s. OBの方々が来てくださって熱かった。
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