24 30sダッシュ-4m20s ftp-10sダッシュ
5分走4本。最初の30秒は600wを目安にしっかりもがく、ftpで乳酸を処理しながらラストのダッシュに備える。
後日分かったことがはじめのもがきはアタックを想定しているのでftpの300%で突っ込む必要があるらしかった。
とてもきついがレストで足が回復していたのでいい感触だった。
腰は痛くならなかったのがでかい。
25
サドルが前下がりすぎて平坦で踏みにくかったので少しだけ元に戻した。
26 オフ
27 金欠ゆえ積み込み自走。80kmあるが多摩祭80km程度では翌日にダメージはないと判断。
予選
3組目だったので14時ごろの出走。意外と朝も6時過ぎまで寝れたので試合特有の気持ち悪さがなくてありがたかった
思想ではコーナーの入りを入念に確認。大外からいけば苦手なコーナーも滑らかに処理できそうだった。3回くらいコーナー明けでもがいて足が起きたのでローラーでのアップは足を回しただけ。
昨年は2周でちぎれたレース、また同じようになったら一年なにしてたんになるので普通に怖かった。
1,2組目は中盤に逃げが決まり、集団は集会を消化し最後は集団スプリントだったのでその展開になるだろうと思っていた。
実際はハイペースが10周くらいずっと続いて、気づけば集団は27人。あと2人千切れれば決勝確定な展開だった。
集団スプリントの経験があまりない自分にとっていちばんありがたい展開で決勝が見えた。沿道から27人の声が聞こえた時には1人かなりきつそうな人がいたので実質あと1人だと思った。しかしその次のきつそうにしてるのは自分で、集団全員で自分のことを落とそうとしていると考え始めてしまった。
わざと中切れを起こしてる選手もいてストレスが溜まり一回前に上がろうとコーナーをうちから速度をつけて回ったら転けた。
正直何故転けたのかあまりわかってない。気づいたら1人で転けていた。決戦りんの準備不足でリアは普段走り慣れていない細タイヤであり滑ったのだと思っているが、コーナーで滑るなら車体を傾ける方にこけるはずだ。
ペダルヒット?
ニュートラルでとりあえず出走。右の腰を打っていてかなり痛かった。またもう後輪を信用できないのでコーナーもいちばん後ろで減速して曲がるようになり。ラスト2周でコーナーでチェーンが暴れ終了した。
準備不足で不完全燃焼で終わると虚無なのでレースの準備は計画的に行いましょう。
翌日
朝走ろうと思ったが体が痛すぎて、よく寝れなかったので一度起きたがやめた。
決戦ボーラは使用しなかった。タイヤ変えます。
昨年は交流戦ではホームストレートの登り手前らへんで集団内の動きに対応できずこけた。
ペースが落ちている時は注意したかった。
最初は様子見でヒラヒラ。
ペースが早かったので苦しんだ。無理に前に上がろうとせず、ペースが落ちる登り手前で左から上がることを心がけた。だけど登りきってから下りからのコーナーは苦手で無理に抜こうとすると前日のように事故りそうだったのでバチバチに位置を上げる動きは技術的にできなかった。
そんな感じで消極的に走っているので、集団に振り回されるだけで足も削れて残り3周回ほどで山崎に足あります?と聞かれたけど申し訳ない返事しか返せなかった。
そんな奴を見かねて山崎は俺を引き連れて上がってくれた。中程まで上げてくれたお返しをした結果、ペースアップを集団の頭として追う形となり足は終わった。そのあとの自分は何もしていないけど、山崎と野中がいい走りをしていて気持ちよかった。
山崎がラスト2周くらいでも冷静な走りをしていて見習おうと思った。
神宮の前哨戦として出場しておいてよかった。リザルトは何も残せなかったけど
サポートありがとうございました。
コメント