本日は国体白石mixで学部対抗レース走。最初に2周同じコースでローテを回して走行し、少し休憩してからレース走。
最初の2周では、想像していたより足にダメージがあった。少し踏むと乳酸がガツンと溜まる感じ。その手前までならいくらでも踏めそう。
レース走でのSFC組の作戦としては、ざきは前で戦い、自分はその後ろの集団の中で生き残ること。
レースの展開としては、前半からちょっとしたペースアップが繰り返し行われていて、自分はそこで踏むたびに脚が確実に削られていった。
自分の中のポイントとしては、前半に4人の逃げが形成されていた場面。逃げにSFCがいなかったので、自分が追走の先頭で追う形となったのだが、踏み切ることができず、ざきに追走させる形となってしまった。ここはチームの動きとして自分が追えないと駄目だった。この高強度で耐えられる脚を頑張って手に入れたい。
それからは赤羽を引き連れてゴールに向かう形になった。前に高橋さんがいたので、ローテ回す展開にはならなかった。最後は白石峠で、自分がアタックしようか、いやアタックしても斜度が緩いからついてこられるのか、ならば斜度が上がってきたらアタックしようか、などと考えているうちにゴール地点が近づいてきてしまった。そして赤羽が早駆けし、自分はずっとついていけるだけの脚がなくてそのままあっけなく終了。ここは思い切って上り口からftpぐらいで踏んでいたら違う結果だったのかもしれないと反省。練習でのレース走だからこそ、いろんな動きをしたい。
何より、無酸素領域のパワーを磨きたい。
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