4/8川崎 不正解は無意味を意味しない。

20周回 軽おろし
ハロン1 52-14 連輪 下ろす時かなり追い風
11.51 PB
ハロン2 後決戦輪 52-14 下ろし向かい風
11.95
ハロン3 後決戦輪 52-14
11.94
ハロン4 後決戦輪 52-14
11.91
1本目は集中度が高く、かつ筋肉の疲労感もほぼない状態で臨めた。

加速中に前輪が浮く場面があったが、1本目はかなりのスピード感で入れたと思う。加速局面で頭を下げ、腕で上体を固定する感覚が「これかも」と思える瞬間があった。以前の動画と比べると、力の伝達具合と空気抵抗の少なさが改善されている気がする。加速からシッティングに移行する際、スピードを乗せたままグッと重力を感じられたし、座ってからもしっかり踏み込める手応えがあった。

課題
① 加速局面での前輪浮き
重心が後方にある状態で大きなトルクをかけていることが原因として考えられる。具体的には以下の二点。

  • 加速時に上体が起き気味で、かつハンドルを引きすぎて重心が後方に逃げている
  • 初動トルクが爆発的になっている(うわバンで十分に速度を上げられていない)

今日の場合、発進時の重心前方移動のタイミングがずれていた可能性が高い。頭を下げるアクションを早めに取ることで改善できるかもしれない。

② ハンドルの引きについて
「強く引く必要がある」とずっと思っていたが、違うかもしれない。ハンドルを引くと力が後方上方へ向かい、引けば引くほど上体が後傾して重心が後ろに逃げる。前輪が浮くメカニズムを考えると、「引く」というより「動かないように固定する」が正解ではないか。踏み込みの反力をその壁で受け止め、前方への推進力に変換する、というイメージ。ハンドルを引くのはあくまで踏む力を逃さないためであって、浮いてしまっているのは必要以上の引きがあるからだと思う。

決戦輪に換えれば少しくらいは速くなると思っていたが、そうはならなかった。前輪の浮きや入りの遅さなど、改善点の多い走りだった。ただ、今回0.38秒伸ばせたこと、全ての回で前回の目標タイムである11秒台を出せているのは最低値の底上げとして素直に評価したい。

ここらの方針

  • 荷重と空気抵抗の解析に重点を当てて取り組むようにする
  • 使用筋肉と脳がまだまだ連携できていない感覚があるので、動作とイメージのリンクを繋げる時間を多く取る。イメージで体が動く感覚がまだ弱い。
  • ここ数日、生活面での取り組みが落ちている気がするので、もう一度見直す

継続。悪習慣にも複利は作用する。

PS.ハンドルの引きについて詳しい方教えてください🙇

長谷川哲也

雑草魂

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