たてしなday1~3

8/1

みすず→宿自走、ヤドマエ3周 計104km

インカレトラック組が全員バンクに入る日だったので、ロード練のメンツは自分、高橋、1年、えいしゅん、立教の方3名だった。

コースは去年の合宿を踏襲して、美鈴→とびら→きりがみね→宿というルート。去年は最初に美ヶ原を登ったが今回はスキップ。

班分けは、とりあえずコースを知っている自分と立教の矢野さんで別れて、あとは均等分け。

自分の班は、高島と吉川と立教の1年生君。下りは細心の注意を払って安全に下った。とびら峠は大垂れしないようにペーシングして登った、強度はテンポくらい。序盤に立教の1年生君が千切れてしまって、そこから3人に。吉川が病み上がりでキツそうで中盤にドロップ。そのあとは熱中症気味になっていた高橋を拾って淡々と登った。

ある程度登り切って?霧ヶ峰と美ヶ原の分岐点で一旦ストップした。そこで矢野さんが遅れていた立教の1年生ズを回収してくださるとのことで、慶應メンのみで練習再開。

コンビニで昼休憩してから、宿前3周することに。1周目は試走ということで流して走って、2・3周目は三段坂の区間でアげた。高島が終始しっかりついてきていて強かった。

8/2

宿前6周+アマザカイ 計124km

立教の中島さん、秋田さん、中谷と宿前周回。

2周目以降に5分走と10分走(実際は8分くらい)を交互に入れた。

341w、294w、272w、268w、274w

1本目の5分走で全て出し切ってしまった。おかげで5分パワー更新…。2本目以降は絞りカスを絞って走った。3本目から左のもも裏がつりかけて満身創痍だった。

アマザカイは渋い出来だった。テンポくらいで淡々と登るつもりだったが、途中からパワーが出なくなって単独に。その後、また左脚のもも裏がつりかけてボロボロだった。最終的にアベレージでテンポ以下のパワーになってしまい悔しさしか残らない練習になった。次回登るときは必ずリベンジする。

8/3

インカレコース試走 12周 計150km

今までの練習でトップ3に入るくらいにキツい練習だった。

まず、インカレロードに出る身としてコースの詳細を把握しようという目的で走るつもりだったが、途中からはそんなことも考えられないくらいにしんどくなった。

コース自体は下りからの90度カーブがいくつかあって、そこだけ危険だなという印象。あとは下りからの登り返しのところなど、集団後ろにいるとインタバがかかってきつそうだなという区間がいくつかあった。

今回の練習は六川さん、阿部さん、南山、高島の慶應メンで試走。最初の5周くらいは坂で4.5?倍・平坦下り踏み踏み、その後の周回は坂だけ4倍くらいの強度で走った。

記憶の限りでは6、7周目くらいまでは耐えていたと思う。そこまで身体もキツくなく、先頭で長く踏めていたはず。坂のペースアップさえ耐えれれば本番もいけるのでは?と感じたが、そんなことはなかった。

そこから脚、心肺ともにキツくなり周回をただこなすだけの走りしかできなくなった。10周目くらいの阿部さんの登りのペースについていけずにドロップ。あとは心を無にして12周を完遂した。

反省点としては、序盤に登り以外で少し踏みすぎてしまったかもというところと、距離耐性が無かったというところ。150km以上踏み続ける練習というのはほとんどしたことがないので、今回はそこの弱さが出てしまったかもしれない。本番までの練習期間は5時間くらいの長めのエンデュランス練習を積極的に取り入れようと思った。

補給の反省点としては補給物がゼリーに偏りすぎていたというところ。秋田さんに試走後序盤はなるべく吸収が遅めの固形物を食べた方が良いと教わった。羊羹は持っていたのだが、羊羹はモグモグするので踏んでいるときに食べると窒息死しそうになるので、今回はゼリーに頼ってしまった。本番は固形物でも食べやすいわらび餅を用意したい。

そんなこんなでキツかったが色々な学びがあった。本番まで残り少ないができる限りの準備をして後悔なく臨みたい。

長谷川嘉洋

長谷川嘉洋

No pain, no gain

最近の記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


アーカイブ

月を選択

最近の記事

  1. 厳しい

  2. 今更国宝見たんだってぼくは言うかな

  3. 身体を再構成

  4. 練習報告

PAGE TOP