たてしな前半戦

day1

バンクに入った。

周回練から脚が回らない。無理に筋肉をグイグイ踏んでいる感覚があった。

バンクの外でローラーに乗ることでペダリングを矯正。

F3000×2 52-15

中島さん、たくてぃーさんと一緒に入らせて頂いた。一人だけDHだったし、ペースを合わせて頂いたのできれいに回すことができた。交代の感覚も取り戻せたので良かったが、諸々の力不足を感じた。

F2000 50-13

段抜きメンバーと。4倍近いギアで踏んだのは初めてだったが、上半身、体幹が負けている感じがした。踏まされて、ブレブレだった。

F1000 50-14

ソロ

先頭強度に慣れる目的だったが、1周21,22,24と垂れていった。段抜きでは21切りが必要なので、絶対的なスピードが必要。

ピストに慣れるために宿でピストローラー乗ろうと思う。そもそものピストに乗る量が少ない。

day2

宿前6周、雨境

120km2500m↑

avec六川さん、南山、髙島

上班の5分走についていった。あとはペースで走る感じ。総じて上班を捉えながら走る感じだったのでペースは良かったと思う。肝心の5分はパワーは出ていなかったが、心拍的にマックスまで追い込めていたので良い。

雨境は心拍185を維持して、テンポ上限くらいで走った。半分辺りまで上班が見えるところまでは刻んだが、そこからお腹を壊して地獄だった。

かなり登りのベースはついたと思うのだが、5分走では他の人と同じレベルだったので、登りで圧倒する走りを見せなければならない。

day3

コース試走

150km2900m↑

ペースは3.5倍-4倍の間で、淡々と刻んだ。

下界ということで開始時点から暑さとの戦いであった。水をとにかくかぶりまくって、なんとかしのいだ。ゼリー、冷たい水、氷など、暑い中での補給がありがたかった。

1周目から脚が重くて、回らなかった。3周目くらいからなんとなく回るようになってきて、補給もオーバー気味に摂ることで、最後まで一定ペースを刻むことができた。インカレ組班とは1周あたり30秒差くらい+最後レース走の分だけ離された。最後2周は南山と走ったが、脚は残っておらず、勝負すれば脚を攣ってしまうような状態だった。

ボリュームをぶちこんでいたわけではなかったので非常にいい練習だった。夏前に180kmのベースをやっていたので、ある程度走れたのは良かったが、この距離で高い強度をこなすことはできないだろう。

5月の調子良かったときの身体のバランスに近づいているので、この合宿でブレイクスルーできるようにしたい。

阿部浩大

阿部浩大

法学部政治学科4年

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