今年インカレロードに出れたことによって出場権を得たジャパンカップオープンレースに参戦してきました。
10/18
授業を犠牲に中谷と宇都宮入り。後から聞いた話によると当日受付でも良かったらしい、なんやねん。
14時からライセンスチェックをして、そのあとコースの試走へ。車で1周してコースを確認してから2周した。もう少ししたかったが日の入りの時刻的に2周が限界だった。
そこからホテルへ移動し、飯を食って翌日に備えた。今回泊まった宿はレース会場まで30分くらい、徒歩圏内に飲食店が多い、コンビニが隣で立地が神っていた。
10/19
レース開始が11時でそこまで早くなかったので、しっかり寝れた。駐車場はsfから1番近そうなD駐車場というところに停めたが、スッカスカだった。コースの内側にもっと近いところがあったぽい。
とりあえず時間には余裕があったので、しっかりアップしてスタート地点へ。自分も中谷も先頭をゲットした。後から思うと先頭スタートできたのはかなり助かった。
ジャパンカップのコースはスタート後すぐに1番の難所、古賀志の登りがあって、その後の下りがテクニカルなブラインドコーナーの連続で中切れ発生区間、その後の平坦区間で中切れを埋める側になるかならないかで明暗の別れるコース設定。そのため、下りをどれくらい前で入れるかが重要なのだが、その前の古賀志が距離1.14km、平均勾配8.4%とかなりハードな登りなので、地脚で負けている選手にとってはその登りをいかに前で入るかが重要になってくる。
1周目は先頭でスタートできたこともあって古賀志の登りはかなり前の方で入ることができたので、まあまあな人数にパスされながらも耐えた。ただ、2周目の古賀志でペースが上がってかなり位置を落とした。先頭は3分7倍とかの強度だったのではないか。2周目は下りやその後の平坦区間での中切れを埋めるのにかなり足を使ってしまった。そして、3周目の古賀志で集団のペースに耐えきれずドロップ。そこからは完走を目指す走りをするだけだった。一応完走はしたが、全く歯が立たなかった。
今回の反省点としては2周目の古賀志での登りと、その後の下り。ここでの遅れが次の周回でのドロップに繋がってしまった。登りの強度が自分が普段練習している強度よりもずっと上だったのでそりゃ千切れるよなという。下りは試走を2周しかできていなかったのが響いたなと感じた。ブラインドコーナーの連続なのでブレーキがほぼいらないコーナがあったりしても曲がるまで分からないので、あらかじめ知っているかどうかで攻め具合がかなり変わってくる下りだった。レース終盤にはもう慣れてきたが、2周目はまだ慣れていなくて慎重に下ってしまい、登りでの遅れをさらに広げてしまって、その後の平坦区間での消耗に繋がってしまったのが痛かった。
そもそも学連のレースよりもずっとレベルの高いレースであることは分かっていたので厳しい走りになることは分かっていたが、もう少し走れたなというのがあって、やや悔いが残る。
ただ自分としては経験を積むというのが1番の目的ではあったので、その意味では出場して良かったなと思えるレースだった。自分が目指しているレースは基本的に学連のレースだが、それよりも一個上のレベルのレースで走れたことは良い経験になった。このレベルで走れるようになっていけば、学連でも自ずと走れるようになれるはずなので、このような機会があれば積極的に挑戦して、自分の常識レベルを上げていきたい。
翌日はジャパンカップ本戦を観戦させていただきました。ワールドツアー選手の走りを間近で堪能できて、めちゃくちゃ楽しかったです。来年も行こう。
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