六大学トラック

12/7

・スクラッチ

レースが下手すぎた。秋田さんが基本動かず、自分が動く役だった。

初めにできた早稲田、法政、立教の逃げに反応できず、秋田さんに合図されてようやく動き出すという判断の遅さ。結局1人で追いつけずに、足の無駄遣いになって、その後の展開で仕事ができなかった。そのため秋田さんが集団を引かされる不利な状況になってしまった。

反省点としては、逃げにいつでも反応できるような位置どりができていなかったこと。ブリッジをかける際に、カントを上手く使って勢いをつけなかったこと。そしてもっと思い切り踏まなかったこと。

これでこのレースの展開が全て決まってしまった気がする。自分のミスでチームとしての対抗得点に響いてくるのは辛いし、悔しい

・ポイントレース

スクラッチからポイントレースまで時間があまりなくて、スクラッチで無駄足に無駄足を重ねていたので、かなりきつかった。

最初のポイント周回で、自分に先頭が回ってきて後ろに秋田さんがいるのを確認したので、頑張って引いた。つもり。そのポイント争いの勢いのまま逃げができかけてから落車が起きたくらいで集団が完全に分断された。自分は落車が起きた時は最後尾付近にいたので当然後ろの集団に。その後は置いて行かれた人同士の集団で追いかける展開になった。追いかける集団に何故かやる気がなかったため、ずっと追いつかない状態が続いてしばらくして逃げ集団にラップされた。

集団がまとまった後も秋田さんと明治の選手2人が逃げていて、ポイント周回で集団の頭をとれば1点入るという状況で、7周回目のポイントを狙いにいった。理由は最終周回はみんな狙うのでポイントを取るのが難しいと思ったから。0ポイントで終わる選手が多いと思ったので1点でもとれば順位を上げられると思ったから。だったが結果的に失敗。法政の選手に捲られてポイント獲得には繋がらなかった。

結局最終周回では足が残っておらず、着順争いができずに終わり対抗得点を取ることはできなかった。

・TP

4:39 2位らしい。けど完全に他のメンバーのおかげ

自分が最初から最後まで足を引っ張ってしまった。スタートで遅れるし、自分の引きでペースを落とすしで、酷すぎた。

チーム種目で自分のせいで結果を出せないというのが本当に嫌だし、インカレでこんな思いは絶対にしたくない。早慶戦と六大学でザコい走りをして、トラックが嫌いになりそうだけど、来年リベンジするためにもへこたれず頑張ります。

長谷川嘉洋

長谷川嘉洋

No pain, no gain

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