書き忘れではないです。
普通に書いてないのは知ってたけど、書く気力がどうしても起きなくて、遠ざかっていた。
年末の大掃除ということで、自分の中の記憶もこのタイミングで大掃除してしまおうかと。レース内容は振り返らない。
結果が出ない大会というのはたくさんあるけど、やはり準備して結果が出ないのは当たり前にショッキングで、引きずり過ぎない程度に引きずってた。エリミネーションだけはあまり走ることがないので、今後の勉強のために見たけど、それ以外の種目は悔しくて今だに動画とか見れていない。そういえば、高校最後のインターハイの動画も見てないな。
オムニ当日の期待と不安。身体は仕上げてきたけど、良くも悪くもカリカリな身体だった。起床時体重は測ってないけど、下手したら63kg台とかだった気がする。これだけが原因じゃないけど、最後のポイントレースはフラフラで力が入らんかった。普通にハンガーノックなだけかもだけど。
少し体重を戻して挑んだ都道府県や国体はそれなりに満足いくパフォーマンスが出せたと思う。
とてつもないスピードと、何種目も走っているというのに止まない攻撃。スタミナには比較的自信があったけど、トップ選手たちには太刀打ちできなかった。
予選のポイント走って、巡行能力とかはボチボチな仕上がりなことを感じた。でも、なんだか掛かりの悪さを感じていた。冬になってある程度増量して感じることだけど、トラックの巡航は軽くてもいけるけど、ダッシュは重い方が断然良いなと。ある程度頭打ちがあると思うけど、自分の身長からすると、今の体重ですらトラック選手としては全然太くないレベルだと思う。
掛かりの悪さは、スクラッチ、テンポレースで露呈した気がする。元々自信が無かった種目だったから、やってしまったな…と。
そこからは、気持ちをギリギリ切らさないようにしながら走った。正直、あまりレース中の記憶はない。気づいたら終わってた。
12位とかだっけか。順位すらよく覚えてない。忘れたいから確認してなかった。
ようやくインカレトラックで個人種目に出ることが決まって、準備をしたけど、本当に呆気なく終わってしまったなと。準備が準備になってなかったのかもしれない。
今シーズンはキャリアハイの成績が次々に出て、割と順調なシーズンを送っていただけに、ボッキリ折られた感が強かった。群馬で迎えたロード本番では割とメンタルも回復してたけど、延期が決定する直前までは何のために練習してるんだろう?トラックに準備を振ってこの成績だから、どうせ結果でないよ、なんて思いながら1週間くらい過ごしてた。
何だか一日中歯車が噛み合ってなくて、空回りしてた。たぶん、心も空回りしてたから、当日のことはよく覚えてないんだと思う。
ただ、思いついたこと書き殴っているだけなので文章としてのまとまりはない。
良くも悪くも団体種目と同じ得点が適応されるこの種目。成功すれば対抗得点ガポガポでヒーローだし、失敗したら自分みたいなカスになる。今年度最大のカスっぷりを発動した。
今年走ったレースの中で唯一、結果を語れなかったし、語りたくなかった大会。
オムニじゃなくて、昔みたいにポイントレースにして欲しかったという図々しい願い。でも、オムニアムを制するからこそ、最強の中長距離選手と呼ぶにふさわしいのかもしれない。
おそらく、自分が走った学連のレースで最高クラスにハイレベルな戦いだった。来年もハイレベルだろうけど、これを超えることはない気がする。結果が出なかったのは残念すぎるが、そんなレースを走らせてもらえて光栄だった。
ごめんだけど、これにて全て忘れます。
来年は有終の美を飾りたい。
ps.屋外バンクならいけそうだな、とかぼやいてたら来年の個人戦が美鈴湖の予定になっている。神のお告げを受けた気がした。
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