プラン 二回目のポイント周回の後、緩んだところでアタック、逃げ切り。
そんなに甘くはなかった。まずスタートでクリートキャッチミスをして、完全に終わったと思った。意外とみんなお見合いしてて復帰できた。助かった。
しかし、持ち前の気の弱さを発揮して道幅が狭くなるところで番手を下げてしまった。ヘアピンの後伸びたところでちぎれかけたが、幸いにもみんなポイント周回の後待っていてくれていて、今回も復帰。しかし、先頭付近まで番手を持っていけなかった。
プラン通りというか二回目のポイント周回の後、集団が緩んだのでアタック。しかし、日大の選手にさっさと追い抜かされてつけず、その周のポイントも逃した。
最終周回もおなじようなところで緩んで、全然足がなかったが、一縷の望みにかけてアタック。全然伸びずに終了。
作戦自体はそんなに悪いものではなかった(よいわけでもない)が、完全に無酸素領域が弱かった。あとフォームが全くエアロではなく、それだけで40wくらいはロスしていた。
最後のアタックは全く無駄だった。それだったら、最後のスプリントにかけた方がまだましだった気がする。
弱点ははっきりしているのでそこを春休み中にしっかり強化させる。
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