関東チャレンジ

生き恥すぎる終わり方

4/19(土)

前日移動。

到着が少々遅くなったが、夕方から調整ライド1.5h。移動後に踏むと足の感触悪かったり、心拍数高かったりすることが多いのだが、この日はどちらの症状もなく、調子良いのかなーと感じていた。10sくらい軽くダッシュしたのと、2分走を挟んだ。2分走は踏んでて気持ちいいくらいで留めて、380wで心拍数が170切るくらい。

色々と予定がおして、寝るのがボチボチ遅くなった。朝早かったけど、会場近いのが楽だった。

4/20(日)

結果から言えば、残り5周の途中で落車してDNFだった。さらば、俺の全日本(ロードの方)。

朝はさすがに寒かったけど、思ってたほど冷えてなくてレースは半袖で走れた。

前日で刺激入ってたし、試走も長く開放されてたので、アップは試走3周で終了させた。

ざっくりな展開としては、

なんかワラワラ単発でアタックしてた選手たちの逃げが形成→大人数揃えてるチームがチームプレーなのか潰し合いなのか訳わからん動きしてるうちに勝ち逃げに→集団を繋げるか逃げにブリッジしたくてずっと前にいたけど逃してもらえず、そうこうしてるうちに先頭付近でハスって落車

という感じだった。人とハスって転けたのは、練習含めて長い自転車人生で初めて。結構ショック。

当初考えていた作戦としては、逃げても良いしスプリントしても良いしって感じだった。勝ち逃げになりそうなやつはチェック入るけど、それ以外は基本は見逃してスプリントするつもりだった。

今回は勝ち逃げの判断が難しかった。序盤に少しドンパチがあってから、5人くらいの逃げがいって、これを自分は見送った。メンツ的には逃げ切る可能性もあったけど、まあ見送って良いだろなとメンバーを見て判断した。

そのあと、ポロポロとブリッジの動きが単発であって10人の逃げになった。これが最後は人数減らしながら勝ち逃げに。

自分もブリッジの動きを全くしなかったわけではないのだが、後ろが付いてきてしまうので途中で諦めた。ブリッジに成功した人たちは、キレのある抜け出しではなく、単にマークがなくて行った感じだった。

結果論にはなるが、早めに足使って逃げ潰してスプリントに持ち込んで良かったかも。

集団での動きはまだまだ改善点あるけど、常に10番手前後の伸び縮みを喰らわない位置をキープ出来ていたので良かった。人数が多くないのはデカい。インカレでこれやるのは自分のテクニックでは難しいが、出来たら最後は面白い戦いが出来る気がする。

ローテに加わりつつ、秒で先頭変わって位置だけキープする走法で脚を貯めつつ、残り5周を切った段階で逃げとのタイム差は40秒。逃げ切りの可能性が高くなってきたけど、詰めるならこのタイミングが最後。ペース上げてみて、後ろの様子伺いながらどうするか決めようと考えて前張ってた。

下り切って、心臓破りに向けてアップダウンこなしてて、その途中の緩やかな登りで、後ろみながら思ったより人数残ってるな〜、勝ちは諦めて10位以内狙いに切り替えるかな〜、なんて思ってパッと前を見たら前走者の車輪とガッツリ接触してて、ダンシングしてたので耐え切れずに落車。

ハスッた瞬間のことは覚えているが、ハスッたのが初めてだったので、落車した一瞬は、何が起こったかわからなかった。頭打ったのだけは感覚で分かった。

走り出そうとしたが、頭がちょっとクラクラしてたのと、シフトレバーがアイキャッチの状態になってしまって使い物にならなくなったのでそのままリタイヤ。

ヘルメット割れてたので頭はしっかり打ってた。身体は軽度の打ち身と擦過傷。自転車がケガして入院。心は折れてない。

前から3番目でコケたので、だいぶ多くの方を足止めするなどして巻き込んでしまった。運悪く僕にハスられた選手にもめっちゃ謝られた。完全に僕の不注意です。大変ご迷惑おかけいたしました。申し訳ございません。

落車後に色々対応してくださった方々ありがとうございました。

体重増えた中でも去年より走れてる感触あって、スプリントでもいけそうな気がしてただけにこんなしょうもない終わり方して無念。

猛省して出直したい。改めまして大変申し訳ございませんでした。

運転、サポートありがとうございました。

秋田圭佑

秋田圭佑

現状維持は衰退

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