前日はちるな予定で自走+現地で刺激入れ。自走では速度をつけた状態からのスプリントを、めちゃくちゃ感触悪い。1000w出てた時もあったのに今回は900も出ず。現地では足止め喰らわず走れるので感覚テンポで上りつつ途中で2m弱上げ。
割といい?と思ってた。
当日 雨は降らず気温もそこまで上がらずで心地よかった。
昨年は直前のメカトラで出走できなかったレース。また群馬のコースも初めてで試走では心臓破りとコーナーのRを確認。心臓破りは思ってたのと違くて緩い上りからスタート、コーナーはかなりgを感じた。
正直勝ち(30位以内)のヴィジョンが見えず走ってた。スプリントでは勝てないとわかっていたが、逃げに挑戦する自信もなく、なんとなくのレースになってしまった。群馬が初めてでうまくイメージできなかった。
レース内容は後ろでヒラヒラしてただけ。正確にはヒラヒラしかできなかった。前に上がろうとして心臓前の登りやホームストレートで集団半ばまで上がったが、心臓で楽しようと急勾配の部分は緩く踏んだり、下りで抜かされたりして番手を下げ集団後方にいる時間が8割を占めていた。
良かった点は心臓前で左側に位置どり、楽に登っていたこと、前の選手の中切れにすぐ対応し取り返しがつかなくなる前に対処したこと、途中変速がおかしくなったがうまく対応し適切なギアで登れた。90km、レース終盤まで走れたのでインカレ初め、主要なロードレースに向けて良い機会にはなった。走り方としてはdnfにならないような走り方になっておりいい評価はできないです。
東日本ロードでは昇格目指して走ります。逃げますよ
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