70km 3.5h z2
ヤビツに行こうと思っていたが、ナビのコースが間違っていた関係で通行止め区間で行き止まりになり、大回りして登るのも大変だったので結局帰ることにした。ヤビツに行くのはまた次の機会にお預けのようだ。次回は丁寧にルートを設計して万全の準備をした上で行きたいと思う。
テンポ走30分
そのまま引き返してライドを終わりにするのも味気ないので、いつものコースでテンポ走を30分間行った。2時間半走った後のテンポ走は初めてだったのでパワーを維持できるのか心配だったが、案外ペダリングが乱れすぎることも心拍が乱れることもなく30分間行うことができた。しかし、最後の10分ぐらいは結構キツかったので、キツイからこそフォームを意識して体幹を軸に漕ぐようにした。テンポ走を行っている最中には常に体幹とペダリングを意識していた。体幹に関しては骨盤を立ててハンドルに体重を乗せすぎないように上半身を支えることをイメージしており、まあまあ様になってきたと思う。ペダリングに関しては、新しい発見があった。ここ数日、11~13時での力の掛け方に取り組んでいたが、ここでのトルクは現時点ではあまり重要ではないかもしれない。というのも、ここでの力の掛け方を意識してしまうと引き足や踏み足で十分に力をかけられないためである。一方、引き足を意識していた時間は、足への負担の割にパワーが出ている印象があった。上支点のペダリングを改善しようとするよりも、引き足を最初にマスターした方が良いのかもしれない。現時点での引き足の課題は、力をかける向きをあまり理解できていないことである。今までは大腿四頭筋やふくらはぎを使いすぎてしまっていた。そして、今日はまるでレッグカールをしているかのように、ハムストリングスを重点的に使っている印象があった。少しの間であれば維持できそうだが、長期的に持続できるとは思えない。腸腰筋を使いたい。もちろん、その上でハムストリングスやふくらはぎを使う分には構わないかもしれないが。ここしばらくは、腸腰筋の使い方が課題になるだろう。
次回の目標は、体幹を常に意識しつつ、引き足で使用する腸腰筋をどのようにしたら使えるのか探ることである。
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