全学クリテリウム

結果は後で出ると思うが、集団内ゴール。

雨のため試走はせずにスタート。結果的には別にしなくて良かったが、セオリーとしては初コースなのでするべきではあった。

以前のレースのリザルト的にDNFの出にくいコースだったので、なんとか食いついて集団内ゴールが目標だったが、後ろから前に慶應の選手を上げたり、前で慶應がポイント取れそうなときはアシストするイメージだった。なので完走とか考えずにポイントとるときは捨て駒になる覚悟もあった。走り方は先輩方のブログを参考に、動画もリピート。

とはいえフィットネスはおそらく出場選手の中でも1番低い。万全の準備を行った。

当日は4:30起床の予定だったが、5:28に起床。久々に大事な大会でやらかした。全予定を30分遅らせて人を部車で回収して、7:20ころ会場到着。申し訳ありませんでした。。。

機材は当初前輪アイオロスを借りようと思っていたが、横風の懸念があったため前輪roval32でいった。チェーンリングを52-36にしてチェーンも交換したのでチェーン落ちを最大限回避。交換後、前日の小山田で一回チェーン落ちたので再調整した結果チェーン落ちはなかったので良かった。

前日調整は小山田+帰宅後タバタでしっかり肺と脚に刺激いれ。

会場到着後アップは、LTからランプアップしてそこから10s程度vo2で5回もがいた。3本ローラーが雨でスリップ気味だったのはしょうがない。

3時間前におにぎり、1時間前に羊羹、レース前にジェルとって、レース中はボトルにお気持ち程度のデキストリン入れておいた。

1周目コースの詳細(段差やグレーチング)を把握していないのと集団の密度が怖すぎて最後尾まで下がった。しかし有名どころが多数いたのであまり心配することなく走れた。ただコーナーの立ち上がりでしっかりもがかされるので辛かった。コーナーも想定より遅かったし、集団密度にも慣れてきたので少しずつ位置を上げていった。

2周目は大きく位置を上げることができて、中谷が前にいたので、声をかけてポイント狙うことに。その時点で10番手くらいだったが、コーナーでインに突っ込みそうになって位置を少し落として、最終コーナー前のストレートでも包まれてしまってうまく位置を上げれず。位置取りの技術が雑魚すぎる。

スプリントのときに前にいると楽だなと思いつつ3周目。ここ以降はあまり記憶がないが前で秋田が逃げに乗ったのをみて塞いでみたりしたが、別に道幅もあるので包まれて後ろに下がっただけだった。結局慶應全員が後ろに下がってきて、中切れを埋める動きをしてみたりなどした。踏みすぎて後ろで中切れしてたらしいが。

最終周回。慶應が集まり、秋田から指示が飛んだがそこにうまく乗れず。まあ乗れてても位置を上げるくらいしかできなかっただろう。でも慶應トレインにジョインしようと最大限位置を上げた。後ろから慶應トレインを眺めつつスプリントに備えた、あそこで写真撮ってる人いないかな。絶対かっこいい。最終スプリントは落車する印象しかなかったので、ビビリつつ、ほんとに目の前で落車が起こりそうになりながらもチームポイント取れる20位以内に滑り込むために最後まで踏んだ。ゴールラインがどこなのか分からなかったが。。

結果としては秋田が最後3着で8位。RCSチームポイント?を取れたのは良かった。秋田ロケットが決まった。ただ、チームの目標だったポイントには絡めず。

自分は5周目のゆるんだタイミングでアタックが脳裏に浮かんだのだが、流石に捨て身すぎて実行できず、最後のポイントにもトレインにも絡めなかったため、何もできなかった。

集団の密度がなによりも初体験だった。肩が当たりながら位置取りして、まあ落車も起きるし、実際自分も落車はしなかったが接触したし。それだけ気迫溢れる大会で勝つには、ただ脚があるだけでは及ばないとも感じた。インカレに向けていい経験になった。欲をいえば順位も欲しかったところだが。

サポートありがとうございました。長谷川も部車返却ありがとう。

次戦、全学ロード。

阿部浩大

阿部浩大

法学部政治学科4年

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