最後の個人ロードだが、ショボい走りして終わった。長距離耐性が無かったというか、調子そのものがよろしくなかった気がする。
6/14(土)
調整ライド1.5h
本当は現地で乗りたかったけど、前日の時点で日中からずっと雨予報だったので、予定を急遽変更して各自で調整して現地に直接向かうことに。部車の人たちは受付ありがとうございました。
宿着いたらすぐにご飯食べて当日の動き確認などして、諸々やって就寝。
ローラーでは5minのビルドアップを2本やった。結構踏めてて短時間踏むフィットネスは上がってる感じがしたが、なんか調子って意味ではイマイチな感じがした。
結果論ではあるけど、攣りそうな足のコンディションだった。筋肉が修復し切ってないというか。直近1週間の練習は全学ロードを目指すなら不適切な練習だった気がする。ただ自分が目指すはその先で、この練習と全学ロードを経て、踏めるようになってきてる。捨てるつもりではなかったけど、スケジュール的にあれもこれもやるのは今の自分ではちょっと厳しかった。
6/15(日)
朝から予報通りしっかり雨。渋駐車場に案内されて一悶着あったおかげでおれのアップ時間が削られた。渋。
スタート1h前を切ったくらいに検車行ったらオープンしてなくて渋。雨に濡れた上に色々とあって準備に無駄な時間を使いまくった。なんかこの日はスタート前から噛み合ってなかった。
アップを軽く20minほどして出走。全学「クリテ」にて強豪「ロード選手」の仲間入りを果たしたので、最前列でスタートする権利を得た。久々に悠々とスタートラインについた。
作戦としては最前列スタートを活かして序盤のヤバそうな逃げは自分が乗るという形。結局他のみんなが前の方でスタートしてて、すぐに前に上がってきたのでこの作戦には本番ではそこまで拘らなかった。
レースを振り返ると、着いていけるけど登り速いな〜、と曇り止め塗ったはずなのに雨で何も見えないな〜、落車多いな〜しか感想が出てこない。
登りはシンプルに例年よりペースが速かった。ついて行けるけど、アップが不足してたのか、1周目の登りから足が重かった。
位置を少々下げたけど、そこまでだった。ただスタート前のトンネル通ったところでトンネル内がめっちゃ冷えてて、結露でサングラスが曇った。前が見えずに一気に位置を落とした。サングラス外せたら良いけど、コンタクトしてるとなかなか渋い。
そのあとはただただ集団のペースにぶん回されるだけだった。
途中で雨足弱まったのに、途中からまだしっかり降ってきて、そこからペースアップも相まって落車祭りでカオスだった。
慶應は補給員4人の贅沢体制を用意していただいた。補給がしたかったので補給取りに行ったら、待ちきれずに下にいた2人の補給員からボトルをひったくりそうになったが、そのお2人からボトルもらう権利は無かったので我慢して上で待ってる2人の補給員の位置まで待ってたら集団にそのまま置いて行かれそうになった。
誰が誰の補給という担当を最初から決めるのは本当に欲しい時に貰えないからあまり良くないように感じた。ミーティングの時に言っておくべきだったな。
千切れたのは8周目の登り。手前の周が大きめの落車一回と、目の前で単独落車が2回あって、中切れ埋めるのがキツすぎて本気で千切れるかと思った。大きな落車は後ろにいたから足止めされたんだけど、単独落車の方は中盤よりは前にいたはず?なので、運が悪いと言えば悪いし、そういう余裕ない奴らのポジションといえばそういうことになると思うので自業自得。
足重いけどまだ踏めそうだな〜って思ってたら、前の周で中切れ埋めまくった反動か補給所の登りで両足攣った。
登り切りの踏ん張りどころで全然踏ん張れなくなって、登り切りの手前で千切れた。ちぎれたあとはゆるゆる走ってたが、足切りがちょっと緩くて、謎に2周走らせてもらった。
レース前にバナナ食べたし、レース中も十分な量かは分からんけどマグネシウム入りのジェル取ったし、雨の日にしては水分飲んでた気がするし、もう意味わからん。300wくらいで淡々と踏む分にはまだまだ踏めそうな攣り方で、ただそれ以上になるといきなりピきるみたいな。
まあ位置取りや天気などの問題からレッドゾーンが多くて、足のキャパは超えてたかも。思ったよりも短時間カツンと踏んで休んでの繰り返しみたいで、最近はあまりやってないインターバル領域。もう少しVo2~無酸素寄りかと思ってたけど、ちょっと違った。直近のレースはレース通してベタ踏みするレースしか走ってなかった。
足攣りの件は一旦置いていて、単純な練習不足を感じたのでバケモノになるために生まれ変わる。今までの練習は練習じゃない。
ちなみに普段から太ももとかふくらはぎとか攣りやすい状態がずっと続いてる気がするのですが何故なのでしょう??自転車で走ってない時もです。家系的には足はかなり攣りやすい方?実は軽く肉離れしてて、ずっと治ってない説とかある。
練習内容に関しては、練習ボリュームそのものが足りてないし、1日でガツンと負荷かける練習をしてなかった。これは反省点なので変える。意外と短時間のインターバルやってなかった(5月レース続いてたので)ことを思い出したので、全学トラック前に入れたい。
体重重いから登れないかと思ったけど、ゴツくても登れる人は登れる。最近急に痩せたけど、急に痩せるってことはたぶん筋肉が削れてしまっているので、ロード走るために減量するんじゃなくて逆にバルクアップしようと思う。パワーで登れる身体になる。そちらの方が自分が求めるものに近づける気がする。トラックとロードの両立。群馬の登りなら重くても越えられる。ついでに国スポの東近江のコースも重くてもイケそうだった記憶。一旦起床時体重70kgを目指す。3週間あればいける。
思いついたことを書いてるのでまとまりがない文章になった。
サポート部隊にたくさんきて貰っているのに早々にリタイヤして補給取れないのは申し訳ないので、心を入れ替えて頑張りたい。
雨の中サポートありがとうございました。運転もありがとうございました。
神奈川でのロード練が環境的に渋すぎて、全学トラック終わったら精神と時の部屋へ修行しに戻る所存。トラック練には参加すると思われり。
ps.執筆日の本日は全日本ロード。色々とモチベーションをもらった。全学を経てロードはもういいやと一旦は思ったけど、もう一度登りたくなった。
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