行きは秋田さんの後ろに付かせていただいて、てっちゃんと一緒に。隊列走行には慣れてきたが、やはり前の人のラインをトレースするのは難しい。昨日までは秋田さんの後輪をとにかく見つめて走行していたが、今日は目線を少し上に上げて走行してみることを意識した。タイヤだとペダリングによって細かなブレがあるが、胴体は大きなブレがない。そのため、前の選手の胴体を見て後ろを走行していればラインをトレースしやすく、自分の走行ラインがブレづらくなる。いつの日かの講習で、目線を前にした方が安全確保がしやすいと言われたのでこの方が良いかもしれない。手信号に関しては、ブレーキの合図が肘だけになってしまい、雑になりがちだったのが反省点。
1本目 10,20 avg229w avg174bpm/max184bpm
長谷川さん・えいしゅんの後ろで走行。昨日に引き続き、シッティング縛りで、前の人(今日もえいしゅん)の後輪に張り付くイメージで登った。昨日よりもパワー・心拍の観点からも遅いペースだったにも関わらず、体的には割とキツかった。特に後半に差し掛かった辺りから臀筋が痛み出した。ハムストリングス主導でペダリングできないかと格闘しながら登っていた。臀筋がキツかったのは、前日にけんぞうさんからのアドバイスでサドル高を3mmほど上げたことが影響しているのかもしれない。臀筋を使うこと自体はむしろ良い傾向だと思うので戻すつもりはないが、自分が上手く乗り方を合わせて他の部位にも負荷を分散したい。また、ケイデンスは昨日より2低くてavg94。今日はケイデンスを意識しながら登れたので、回し過ぎずに済んだ。ケイデンスが100を超えると、足の負担が減るというよりむしろ心拍が上がるが故に体力が削られるだけだと感じた。
二日連続で長距離は久しぶりだったからか、帰路は疲れた。ペースを落とさず最後まで走れたのでまだよし。ラスト数十キロでは足の疲労が顔を出していた。ここまで披露した原因として、前日の疲労回復が不十分だったことが考えられる。風呂長め、糖質・タンパク質多めに摂取・睡眠確保したけど。
次回からのライドでは、体の疲労を取るためにいろんなことを意識する。簡単にだが、ChatGPTに聞いてみた結果をまとめてみる。ライド後は早めに糖質・タンパク質を摂取、寝るまでいつもより多めに水分補給、寝る前1時間に10~20分の入浴(暑すぎは体を痛める)、入浴後のストレッチ、8時間の睡眠(体を少し冷ました状態で)。水分補給・入浴時間・ストレッチに関しては今まであまり意識していなかった。特にストレッチの疲労回復への恩恵は大きそうな気がする。なんならストレッチは長距離でなくとも毎日継続して行った方が良さそうだ。
コメント