ラストTIP

8/25(月)

インカレ前日の試走を除くと、この日がインカレ前最後のチップでの練習。

前日が全日本選手権のオムニアムだったので、少々ハードスケジュール。でもまあBSの選手たちはこの日にIPとポイントレース走ってるわけだから、これは楽じゃないけど楽。移動以外は。

夕方のタームで助かった。

・F4000

54-14(以降ずっとこのギア)

4’20

今回はローラーでガリガリアップしてからいきなりメニューで始めた。30分以上バンクを占領するクソ渋団体がいるコマだったのでローラー持ってきておいて正解だった。

前日に刺激は入りまくっているので、ローラーは感覚的に筋肉が温まったらOKくらいの感じで乗っておいた。メニュー中も、そこまでアップ不足は感じなかった。

16フラ~16.3を刻もうの回。隊列確認&アップがてら。

大体初めのタームは車間になれなくて広めなのだが、今回は前日にエグ密度のレース走ったので詰められた。でも、ペースに対してギアが重くてフラフラして大回りしてしまった。

15秒台に入ったこともあったが、前日のレースが速すぎて全然スピード感を感じなかった。インカレ直前に感覚をバグらせることができて嬉しい。

降りるタイミングがなかなか掴めなかった。この日は最後まで自分に関しては交代が決まらなかった。降りるのが遅い。もっと厳密に言うと早く降りて一旦並走してしまっていて、そこから入り直すのが遅い。つまりは降りるのが早いけど遅い。

・ST1巡(7周)

1’56

過去1つきやすいスタンだった。おかげで足が温存できた。

下手に中谷に待ってもらうより最初の5歩で一気に前に出てもらった方が2コーナー手前でスムーズに合流できることを知った。おまけに最初の1周のタイムもコンマ5秒削れる。

長谷から15.7でもらい、15.3までジワジワ上げていった。遅くても15.5でもらえれば、もっとスムーズに走れそう。

手前でレーパンのパッドが滑ってサドルから脱落しそうになった。オリンピックのヘイターになるところだった。この日は本番想定して慶應トラックワンピを着用したが、パッドが少し特殊な形をしてるので座りどころがいつもと違った。今回の練習でちゃんとパッドのクセを掴めたのでわざわざ着用した甲斐があった。

降りるタイミングが遅くて足を使った。1順なので気合いで耐えてしまったのが良くない。

・TP合わせ

4’21.1

チームベストを更新。ギリギリのタイミングではあるが、ようやく20秒の壁突破が現実味を帯びてきた。そしてようやく旧慶應記録の4’23を塗り替えた。現在の4’17までは流石に距離があって、メンバー全員のパフォーパンスがうまく行くレベルじゃないと本番での更新は厳しいだろうが、4’20切りは射程圏内なのでなんとしても達成したい。

22.7、16.0、15.7、15.6、15.2、15.2、15.2、15.5、16.0、16.3、16.0、15.8、16.2、16.0、16.6、16.0

自分のパフォーマンスとしては、引きは良かった。長谷川でペースが上がり切らなかったので、代わりに引き上げた。しかしながら、15.6→15.2まで上がったことで、実質的なペースがおそらく14秒台になり、後ろが消耗してしまったようだった。

でも20秒切りするにはこのペースを刻むしかないので、自分が抑えるというよりかは自分が引くまでにもっとしっかりスピードに乗せてもらうしかない。

2巡目の3周ひき、最後の1.5周引も15秒台に戻すことができた。これまでは16秒中盤近くまで落ちての周回だったので、ここを15秒台で自分と南山が刻み続けられるかがタイム向上の鍵。最後は1.5周引きなのだが、実質1.2周引きみたいなところがあって物足りないので、2周引きにしてもらった。実質1.7周引なので体力が持つと信じる。

とりあえず乳酸処理能力が上がってる気がする。後ろにいれば回復できるようになってる。

しかしながら交代のミスが多かった。1巡目は完全に並走してしまって、車列に入ってから速度差がついて一気に離された。自分が千切れることはない基本ないペースなので力技で解決したが、ここでの消耗がなければ後半にもっとペースアップできたであろう。本番では絶対にミスりたくない。

隊列ももっと揃えられる。

7月のTRSからの1ヶ月で6秒短縮した。メンバーのフィットネスが上がってるのもあるだろうが、それだったら2週間前のチップでもっといいタイムが出てたはず。つまりは技術とか引白などの戦術面の変化の方がデカいと思う。実際、いつの間にか自分が3走になっていた。

これが何を意味するのかというと、インカレまでの4日間でも、もっとタイム感とかを煮詰めれば1秒くらいは縮む可能性が大いにあるということだと思う。

絶対に20秒切る。絶対に7周引き切る。

強い気持ちでまずはTPに臨みたい。オムニアムも全日本で現実を見たが、学連のレースはまた違った展開があるだろうから、メダルを勝ち取りに行きたい。

サポートありがとうございました。

ps.全日本と今回のチップを落車0の無傷で終えられたのはデカい。特に全日本。

秋田圭佑

秋田圭佑

現状維持は衰退

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