大磯クリテリウム第1戦

エキスパート 8位

8位だけど意味のある8位だったと思う。

コンディションとしては2日前くらいから腰が崩壊してて日常生活に支障が出るレベルで痛かったのと風邪気味で咳止まらんかった。

前日は全体練の予定だったが腰痛が酷すぎて起き上がれなくてキャンセル。湿布と痛み止めで誤魔化しながら無理やり刺激入れに向かうも力入らずただサドルの上にいただけの時間が流れた。

2年振りの大磯だったが、路面もコースの形も新しくなっててだいぶ走りやすくなってた。

当日は朝から行って、午前組の試走時間にも走っといた。腰の調子を確かめつつ新しいコースに慣れたかった。

次に24km 1hほど流してサイクリング。

午後の試走時間には長めに入ってコーナーの立ち上がりの感触を確かめた。

バイクに乗っている時間はかなり取れていたので、アップは三本で20分ほど。15秒もがきを3本入れた。

↓レースの流れ

20周もあるので最初の5周くらいは集団後ろでぬくぬくしといた。

残り15周でマークしていた高校生が飛び出したので一気に位置を上げたがさすがに1人逃げはすぐに捕まった。

そこからずっと先頭〜7番手くらいまでをキープした。

残り13周くらいで単独落車があり轢きかけたが前方かつアウト側にいたので耐えた。

残り8周くらいからアタックがあり、特にマークしていたわけでもなかったのに謎に足に余裕を感じた僕はそれ以降のアタックほぼ全てチェックしに行ってしまった。まじで無駄足でしかなかった。

残り2周に入ったところのアタックをチェックした時に3人で飛び出せたのでそのまま行こうとしたがすぐ捕まる。

ファイナルラップに入るタイミングでも飛び出そうとする人がいたのですぐチェック。ファイナルラップの平塚コーナーに3番手くらいで入る。

コーナー立ち上がりで牽制しかけたタイミングでマークしていた高校生が飛び出したので必死でチェックしたが、彼のかかりは凄まじく、それまで散々もがいてきた僕は追いつけず、他の人も追ってくれずにそのまま最終コーナー2か3番手くらいで入る。

僕の前に入った人が後ろつかれるの嫌で踏みやめる→コーナー立ち上がってもがいてきた人に捲られる→もう足ない僕が必死でもがく→後ろついて来てた人が発射されめっちゃ捲られる→8着

このレベルのレースでこんなに前で展開把握しながら積極的に走れたのは初めてだったし、調子悪い中でもアドレナリンでなんとか頑張れたのは良かった。

ただマークすると決めた選手以外を見逃す勇気が無かったり、他の人に追わせる立ち回りができなかったりで無駄足が多すぎて非常にもったいない負け方をしたと思った。足に自信が出てきたのはいい事だが使い方が下手だった。

マークしてた高校生の立ち回りがめちゃくちゃ上手くてまじリスペクト。

負けたけどめちゃくちゃいい経験になったし勉強になったレースでした。リベンジしに来ます。

野中康平

野中康平

経済学部1年

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