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エリミネーション
色々作戦はあったが、序盤に前に上がり切ることができずに集団の最外側でずっとスプリントをしていた。明らかにやばい位置なのは気づいていたが前に出ようと思っても、ホームの直線で毎周壁のギリギリまで弾かれて捲ることができなかった。
無理にアウト側から行かずに集団の隙間を縫っていけばよかった。自分の自転車のコントロール力的に可能だったと思う。
一瞬集団の速度が緩んだタイミングで早稲田の足を使わせるために作戦通り?にアタックをしたが、秒で追いつかれて終わった。そのあとは序盤と比べたら楽な位置で走れた。
スクラッチ
自分は集団待機要員だったので、山里さんと児玉さんをマークした。特にまさとらさんに鬼マークした。
序盤にまさとらさんが発射したのでしっかりマークでくっついた。まさとらさんは前を引くように要求してきたが、無視して3秒で交代した。自分が回らないので諦めて集団に戻った。その後は自分がまさとらさんをマークしている間に慶應の選手たちが集団から飛び出して行ってくれたので、自分はまさとらさん発射の抑止力になろうとしたが、残り2周でパワーゲームに負けておいて行かれてしまって、ポイント圏内に入られてしまった。
まさとらさんが上位に入ることは阻止できたが、ついていけていればポイント圏内に入られずに済んだかもしれないので完全な自分の力不足で悔しかった。
ケイリン
作戦は色々考えていたが、抽選で癖の強い並び順になったので出走直前に話し合って最終決定した。並び順は前からいっしんさんなかやさんしもせさんまさとらさん野中自分。自分がしもせさんをブロックし、野中がまさとらさんをブロックして早稲田のワンツーを阻止する作戦になった。
結果はいっしんさんが強すぎてブロックしきれずに終わり。明らかなパワーの差を感じた。
全く慶應の力になれなくて絶望した。
ありがとうございました。
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