day1 106km
フラワー往復 とITT
高速ローテで感覚を取り戻しながら走った。
いきなり総括みたいになるが合宿通して感じたのは、無意識ながら平均パワーがどの日も200wほどで全体のレベルが上がってるなと。NPはさすがに違うがレースに近いAvPなので長いロードレースを最後まで走ることを考えると良いことだと思う。
ITTは273wほど。きつくなってきたところでビッグギアに頼って復路はよろしくない走りだった。
day2 136km
国体しいたけMIX 3周(ラスト1周レース走)
1.2周目はsst-ftpくらいで先頭を牽いた。脚を温存するというよりかは、逆に自分にムチを打つために長く引くことを意識した。体感ほぼレース走。いい感じに踏めた。
レース走はメカトラで大本命の長谷川君がいなくなったので展開は落ち着くだろうなと予想。
レース走だから細かくレポート書いてみる。
目標はうまく立ち回って最低限入賞。脚が周りより無いのは分かってるので。あわよくば気合でラスト差し切って優勝。(妄想)
スタート直後に山崎とたかしまが飛んで行った。自分としてはバチバチの打ち合いになるのが嫌だったので泳がす風のことを言ってローテで追いかけっこ。信号は待つ的なニュアンスで書かれていたので、どうせ待つなら信号区間前でしかけても意味なくねのお気持ちだったが実は待つとかはなしで信号で差をつけようとしていたらしい。笑
無事に信号に阻まれてくれて振り出しに。ちょいちょいローテスキップして、一つ目の勝負所のダムの登りで置いて行かれないように温存。登りに入る直前で自分からペースアップした。初めから自分のペースに持ち込みたかったのと脚ありますアピール。後ろから同調するようによしむらがペースアップ。
上まで行かれたらかなりきついペースだけどなんとか粘ってトンネル手前でペースダウン。トンネルに入ったところで高島がアタックしたので、トンネル内アタック禁止を指摘して戻らせた。さっき見返したらそんなルールなかったごめん笑。まあこれも作戦。これを行かせていたら遅れていたので危なかった。実際トンネル内は暗いからアタック禁止でいいよね。ね。
ダムのアップダウンで何回も山崎のペースアップがあり一分坂に入る3分前くらいで耐えれず遅れた。
諦めかけていたが一分坂に入るとみんなバラバラになっていて前方に南山、よし村、少し遅れて山崎高島がいたので一分走のつもりで気合使ってかっ飛ばして高島を回収。下りで山崎を吸収し前を追った。
自分は回復していなかったので最初の方長めに引いてもらって少しローテに加わる程度。それでも全力で引いた。白石峠入ってみんなキツそうだった。俺も瀕死だったので気合の一本引きで前に追いついて散ろうとしたが、一人になってしまった。前半の2人のアタックを考えるとそりゃきついのは当然だなと思った。それからは300w弱で淡々と踏み続けて前の理工学部2人を追った。じわじわ追いついているように見えた。が後で白石峠のセグメントを確認したら2人より5秒遅かった。前半は遅く後半追い上げたと考えたら妥当ではある。ラストの登りきりで気合使ってもがいて下っていれば追いついていたかもしれないがきつかった。
下りで前が少し見えていたが追いつかないままシイタケ。なんか牽制してるような気もしたが250w程度じゃ追いつかなかった。そのままトップと1分差遅れで3位フィニッシュ。後半は単独走になってひたすら踏み続ける感じだったのでかなりきつかった。 50:06 平均パワー250w。
帰りは過去一のエネルギー切れ?か出し切りすぎでペダルを回せず、100w巡行でラストは道の駅まで高島に押してもらった。道の駅で回収されて帰宅。いい練習になった。こういうラストのレース走で出し切る系のメニューは合宿ならではなのでこれからもやってほしい。
Day3
オフなのでフラワーリカバリー走30kmほど。
なるべくケイデンス高めで回すことを意識して走った。
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