本年度、慶應義塾體育會自転車競技部主将を務めます、経済学部経済学科三年の長谷川嘉洋です。

昨年度当部は、インカレ総合16位という結果に終わりました。掲げた目標の達成には至りませんでしたが、新人戦での表彰台入りやチームTTでの入賞など、チームとしての地力が高まっている確かな手応えも感じております。

四年生・先輩方が築き上げられた土台を引き継ぎ、新たなスタートを切ることになりますが、伝統ある慶應義塾で自転車競技に打ち込める環境に感謝し、部員一丸となって目標に邁進できるチームを目指してまいります。また、個々の部員が専門種目で最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、相互に切磋琢磨する環境を整えていく所存です。

2026年シーズン目標として、

文部科学大臣杯 全日本大学対抗選手権自転車競技大会(インカレ) 総合10位以内

を掲げます。
昨年度の16位から一桁順位に迫るこの目標は、容易な道のりではありません。しかし、この目標を達成することで、チームとしての真価を証明できると考えております。

私個人としても、当部で過ごす最後の年を迎えるにあたり、主将として、また一選手として、この目標を必ず達成するという強い覚悟を持って、一年間を走り抜きます。

最後になりますが、本年度も慶應義塾體育會自転車競技部への変わらぬご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

主将 長谷川嘉洋

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