試合結果

インカレ@松本・美麻

・4kmTP(村上ー大越ー成相さんー吉村さん):4分44秒
試合前:今回は花月園閉鎖の影響もあり、十分とはいえない練習の中で臨んだ。そんな中でも脚の差を考えて引く距離を変えて合わせたり、最低限の工夫はした。練習の時から、終盤に入ると僕と吉村さんの時にややスピードが落ちるという傾向が見られていた。自分は2走として、いかに村上と成相さんの間を安定したリズムでつなげるかを課題にして臨んだ。僕は最後だけ半周引きということになっていたが臨機応変にいけるよう、体調は万全に備えた。

本番:最初の入りが早かったが、あとは常に23秒台をキープし、安定したタイム刻みができた。最後意志疎通ができていなかったせいで3人目が離れてしまった。大いに悔やまれるが、来年の課題としたい。

反省:やはり練習不足だと思う。練習を積めば積むほどタイムは上がっていた。あと2カ月分でも多く練習できていたら結果はもっとよかったと思う。日体大を見ていれば一見単純そうなこの種目でも、いかに練習量が大事かがわかる。慶應は個の力は強くないが、団体種目では大きな力を出せるはず。新しい代ではチーム種目を大事にしていきたいと思う。そのためにも早く1年生に基準を切らせねば。

その他技術的な点では、個人的に先頭交代でびびってあまり上がれなかった。また、隊列のきれいさやレーンの内側を走ることなども徹底できていなかったと思う。

・ロード(美麻周回12周):9周DNF
試合前:恩田さんにメンテの部分でものすごくお世話になった。その他今回はサポートの皆様に頼りきりな部分も多く、恩返しの意味でも気合いは十分だった。山中湖合宿以来調子も上がり、体重も73kgと上々の状態で臨めた。大雨の中のレースということもあり、ブレーキのききの確認は入念に行った。あとはいつも通りで、いい意味でリラックスした状態で臨んだ。

本番:ふるい落としに備えるべくなるべく前に位置しようと試みたが、容易にはいかなかった。それでも周りに田中さんや小西さんがいることに安心し、無理して前に出ることはしなかった。思ったよりきつくないなと思いつつ序盤をやり過ごしたが、中盤に入り、長い坂で急に太ももの内側にねばりつくような疲労がたまり始めた。その疲労が徐々に太ももの外側にも広がり、ついに7周目付近で長い坂でちぎれてしまった。以降も平地区間で回復しつつできる限りねばったが、9周DNFという去年と同じ結果に終わってしまった。ただひたすらに悔しい。

反省:終始、登りの弱さにつきると思う。長年気にしてきた位置取りなど走り方の問題も、今回は大きな問題にはならない。ここ最近ずっと気になっていた前太もも内側の筋肉がここでもネックになってしまった。スポ研の石田先生に相談しつつ、三本ローラーに乗りながら理想のフォームを体得したいと思う。それから何が伸び悩みの原因なのか、このオフを使って考えたいと思う。練習への知識不足・経験不足、機材の扱いの雑さ、色々あると思うが、こと機材に関しては、今後猛省して改善していきたいと思う。
また、インカレロードは本当に自分にとって最大の目標とするのに向く試合なのか、他にもっと向いているレースはないのか、よく考えたい。

サポートの皆様、橋本先生、川崎監督はじめ試合に駆けつけて下さったOBの皆様、荒井さん倉田さん河西さんはじめ学連の皆様、その他応援してくださった全ての皆様に強く感謝申し上げます。また恩田さんにはメンテで本当にお世話になりました。これからの結果で恩返ししたいと思います。


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