試合結果

JCRC#6@群馬CSC
16位
Class:C
Dst,90km(6km×15周)

久しぶりのレース。夏前の群馬でのJCRCではいい感じで行けていたので、優勝を狙っていた。慶應内の同じクラスでの出走は竹村、岡山、畑。
アップは1周試走しただけ。レースは終止速いペースで進行した。前回は逃げることが出来ていたので、今回も序盤から積極的にアタックしまくった。合計10回以上アタックしたが、キレがないのかほとんど成功せず。いくつかの逃げでは集団から離れることはできたが、半周くらい走ってからすぐ集団にまた捕まってしまうという感じ。また、アタックしない間は出来るだけ集団の前から5人あたりをキープして走っていた。その間もちょくちょくペースアップしたりと、レースは積極的に動かして行けたと思う。途中両足が攣りかけたが、スポドリをガブガブ飲んでなんとか回復。結局最終回までアタックは決まらず、集団スプリントに。ホームストレートに入った辺りで番手を上げようとした瞬間、少し右前にいたおじさんが落車して竹村を巻き込んでいった。その落車に若干巻き込まれそうになったが、なんとか体勢は立て直すことが出来た。しかしその間に集団はスプリントを始めていて、集団の最後尾辺りに位置を下げてしまったので流しながらゴール。結果16位。本当に情けない結果になってしまった。
落車のせいにしてしまっているが、どちらにしろあの位置からでは優勝は狙えなかったし、狙えても入賞レベルだった。スプリントが始まるもっと前から位置取りをしていかなければいけないと実感した。これからは位置取りに気を使っていきたい。それか、スプリントの前に逃げを決めて独走してゴールすべきだった(出来たらだが)。もし逃げで狙うのなら、もっと一発のアタックに切れを求めるべきだと思った。今までは、練習でも試合でも集団から偶然抜け出す形になったからそのままアタック、というパターンが多すぎたので逃げが決まらなかったのだと思う。本来は事前にアタックするポイント等を考えながら、その一発のアタックを集中して狙っていくべきなのだろう。自分はスプリントするよりも逃げて勝負するタイプだと思うので、特にこの点は意識して練習していかなければいけないと思った。
その他にも、ボトルに手を伸ばすタイミング等、挙げていくときりがなくなってしまう位沢山の反省点が見つかった。ただ、今回のレースで集団走行できたりレースを動かしたりと得るものも多かったので、これらの反省点、経験を意識しながら本来の目標である学連レースで勝てるように練習に励んでいきたい。
サポートしてくださった村上さん、鈴木さん、先輩方、ありがとうございました!
竹村はお大事に。

帰りの高速の運転はマジで怖かったです…。


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コメント

    • うさみ
    • 2012.10.23

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    沢山収穫のある、良いレースだったことと思います。
    今後もその調子で、ロードでもトラックでも積極的なレース運びを心掛けてください。きっとだんだん、逃げられる距離が長くなっていくでしょう。

    • あさひな
    • 2012.10.24

    SECRET: 0
    PASS:
    ありがとうございます。
    何故レースで結果を出せなかったのかを考え、練習でその弱点を強化することを意識して練習していきたいと思います。具体的には、今の自分はインターバル力が弱いと思うので、今後はそこの強化を目標にしていきたいと思っています。

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